空と雲と高山植物(西穂高その2)
山に登ったのはいいけれど、その後に来るのは筋肉痛。とくにシーズン初めの登山後は一番辛いです。今回はおまけに日焼けです。日焼け対策が不十分で顔が焼けてしまいました。赤い顔をして、まるで酔っているみたいです。筋肉痛はやはり腿(もも)が一番です。階段の上りは何とか行けても、下りは最悪。平坦なところでも急いで歩くことができず、まるでロボコップのようです。まあ2~3日は痛いのはしょうがないですか。
西穂高に登ったお話の続きです。視界が余りよくなく残念でしたが、その代り高山植物はたくさん咲いており、まさに一服の清涼剤です。
これはイワツメクサだと思います。岩場に張り付いた感じですが、見た目は華奢な花です。
そのほかたくさん咲いており、山の眺めが良くなくても十分楽しめたかな、と思います。歳をとると急峻な山には登れなくなり、ゆったりした山登りになるんだろうな、と想像します。でも、あせらずのんびり時間を過ごし、花の写真を撮ったり、スケッチをしたり、雲を眺めていたり・・なんてのもいいかな、と思います。
ついでに、空はとてもきれいでしたので写真に撮っておきました。
お子さん連れの家族の方は、西穂山荘から少し上がった丸山まで行くと、そんなにきつくなく、眺めもいいのでそのあたりで昼ごはんを食べて降りる、っていうのがお勧めです。(ただ、山荘から上は高い木がなく日光を遮るものがないので日焼けには注意しないといけないですが)
それから、登山後の楽しみはというと、お風呂ですね。日帰り湯は新穂高温泉にも平湯温泉にもいくつかあってどれもいいですが、僕は今回は「ひらゆの森」というところに入りました。平湯バスターミナルから150メートルほど高山よりのところにあって、料金は500円。内湯も広いですが、何といっても露天風呂が広いことでしょうか。温度の違う湯がいくつかあって自分にあったところにつかるのがいいですね。お勧めです。(カンカン照りの日は外はきついですけど)--検索サイトで「ひらゆの森」って打ってみてください。
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