変換ミスの本が出ましたね。僕もよく間違えます。
ここのところ暖かくて、先日も大雨。(普段なら雪が舞います。)この冬、まだ雪かきをするような本降りがありません。このまま年を越すんでしょうか。何年か前、雪がないまま年を越したことがあり、スキー場が大打撃という時がありました。この冬も暖冬でそうなるんでしょうか。あるスキー場では”雪乞い”をしたとか。雪の積っていない大晦日っていうのは寂しいですね。
ところで、昨今の政治の世界ではカタカナ語がますます増え、教育バウチャーだの法テラスだの、耳慣れない言葉が増えました。(政治だけではないんでしょうが)カタカナ語だと、かっこいいとか、意味がよく分からないのであいまいにできるとか、いろいろあるのでしょうか、ますます、なんだか分かりません。
で、今日の新聞では「ホワイトカラー・エグゼンプション(exemption)」なんててう言葉を目にしました。ホワイトカラーの適用除外とのことですが、ちょっと分かりません。なんでも年収800万~900万円以上の事務職を対象に労働時間制限の撤廃やら、残業代の廃止やら、いろいろ検討し始めるようです。*exemptというのは(義務などを)免除する、という意味があるみたいです。ただ、政策の良し悪しは別として、この言葉はちょっと分かりにくいですね。(ここは日本なんだし)
さて、本題ですが、このブログのように、パソコンで文章を書く場合、漢字変換して書くのですが、IMEとか言ってましたかWindows標準の変換システムを使います。が、僕などもよく起きるのですが、かなを打って変換すると、とんでもない漢字が出ることがあります。いくら人工知能で変換精度を上げても、そこは機械。こちらの意思とは無関係に変換します。そもそも日本語は同音異義語が多いので止むを得ませんが、パソコンに向かって「なんで、そんな字が出てくるんだ!」と叫ぶこともしばし。
というわけで、面白い本が出ました。『漢検学べる変換ミス 変換ミスコンテスト2』(2006年12月 日本漢字能力検定協会刊 840円)です。
2巻目なんですね。それだけ、みなさん変換では苦労してみえるようです。日本語ってほんとに難しいです。
つい先日、今年の変換ミスコンテストの結果が発表されました。(漢検協会のホームページはこちら)
ちなみに、英語は当然だけど変換システムはなく、打った字がそのまま(半角で)表示しますよね。便利には違いないけれど、つづりを間違えるっていうことはないのでしようか。ワープロソフトがあればつづりチェックをするんでしょうけど。というよりほとんどが、発音のまま打つのでしょうから、あまり間違えないんでしようね。
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