『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』という本を読みました。
明けましておめでとうございます。みなさん年越しはいかがだったでしょう。また、初夢は?僕の場合、初夢を見たといえば見たのですが、起きたそばから忘れてしまいました。たいした夢ではなかったのでしょうね。
2008年も終わり、ブログの総括として、印刷して取っておこうか、などと思い(日記とはいえ公開されたものなので、別段他の人に見られても構わないし、かつ、自分の歴史の記録でもあるので。なにか創造するという仕事はすばらしいと思うのですが、僕にはそれがない。せめて同じ創造物であるブログをと思った次第です。)、コピーしてワードに貼り付けてみました。そしていざ読んでみると、結構誤字がありました。書くとき読み直しているつもりなんですけど。
ブログを本にするサービスがあるようですが、僕は単にプリンターで印刷するだけです。でも”生きた証”の一つでもありますよね。
さて、今年最初に読んだ本は、『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』(町山智浩著 文藝春秋)です。
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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) 著者:町山 智浩 |
「暴走する宗教。デタラメな戦争。広がる経済格差。腐った政治にウソだらけのメディア・・・。こんなアメリカを誰が救えるのか?」と表紙には書いてあります。
アメリカに在住する著者が、アメリカの虚と実を赤裸々に綴ったものです。日本にいて、新聞やテレビでは知らされないことが、住んでみると見えるものがある。そんな感じです。
確かにどの国でもそうでしょうが、行ってみなければ分からないことって沢山ありますね。それを知るには、マスコミだけでなく、本やインターネットなどでのその国のホームページなどで知る必要があるなぁ、と感じます。もちろん住むのが一番ですけど。
・・・なんていいながら、実はこの日本のことも裏の部分がいっぱいあるのに、やはりマスコミからの情報では表の部分しか知ることができない。やっぱりいろいろなところから情報を得て、真実を一つでも知るようにしなければ・・などと思いました。
この本はペーパーバックのような本で、「ふむふむ」と言いながら面白く読めました。
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