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2009年3月

2009年3月30日 (月)

映画『容疑者Xの献身』を今、見ました。

こんにちは。きょうは本当にいい天気でした。まさに春の陽気です。雨が降らなければ、きょう、車のタイヤをノーマルに替えようと計画していましたが、それどころか暑いくらいでした。さすがに中古車なので(まあ、たとえ新車で買っても5年も乗っていれば立派な中古車ですが。)快適になるということはないですが、春を実感するひと時ではあります。

町に出ると、北アルプスが、くっきりといわないまでも、よく見えました。空の青に、山の白。ふもとはもう雪はなさそうな感じです。ただ、さすがに西穂までの登りの林の中はまだまだ雪があるんですけど。これも5月の下旬まではお預け。

090330norikura なんてことない乗鞍のきょうの姿です。道路に車を止めて、車内からパチリ。剣ヶ峰には雲がかかっていて、写真としては失格ですね。でも、あの千町尾根あたりがまだ白く、丸黒山あたりの黒との境がいいですね。

さて、DVDで『容疑者Xの献身』がレンタルされていましたので、借りてきて見ました。

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かなりヒットしたようですが、こちらに映画が来たのかどうなのか、見ることができなくて、ようやく見たという感じです。テレビドラマの『ガリレオ・・・』を見ていたので、この映画の大体のところは分かっていたので、見やすかったですね。

ストーリについては改めて書きませんが、最後にはちょっと泣けるシーンがあって、思わずポロリ。ちょっと涙もろくなったのか、あるいは皆さん泣いたのかは分かりませんが、良かったです。

というわけで、きょうも一日終わりですか。

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2009年3月25日 (水)

ちょっと短めに

こんばんは。昨日はとてもいい天気で、暑いくらいでしたが、そんななか、訪ねてきた人が、「明日は雪が降るそうですよ。」なんていうので、「まさか!」と答えてしまいました。ところが、今朝出勤するときには、まるで冬かと思うくらいの雪で、天気予報が当たったんだな、と感じ入りました。それにしても、変な天気です。

東京では桜が満開とか。桜はやっぱりいいですね。こちらはおそらく4月の始めでしょう。それをわくわくしながら待つこととします。

話は変わって、NHKテレビの韓国語テキストの4月号を見ていたら、なんと、あのソン・イェジンさん主演のドラマが衛星放送で始まるそうじゃないですか。

「スポットライト」というタイトルで、テレビ報道の世界を描いた現代劇とのこと。ソン・イェジンさんは社会部の新米記者のようです。全16話で4月5日から放送されるそうで、これは絶対見なきゃね。

なんて韓国語は半年やっただけで、ハングルも読むのが難しいです。いやむしろ全然でしょうか。そんなことより、中国語はどうなのよ、って感じてす。

『レッドクリフ Part1』は今、半分くらいまで見ています。これが中国語の勉強に役に立つといいのですが。(身を入れなきゃね)

・・・てな具合です。(話がポンポン飛ぶところが僕らしい。)

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2009年3月19日 (木)

『サライ』2009.4.2号は「平家物語」の特集でした。

おはようございます。きょうは曇り時々晴れって感じですか。ちょっと用があって、自転車で町に出かけました。まだ朝も早いのか人はさほど多くなく、どちらかといえば静かな感じてした。なんということなく自転車で散策するのも悪くないですね。

ついこの前テレビで「さくら道」というドラマをやりまして、録画していたのを見ました。

名古屋と金沢を桜の道にしよう。桜は日本人の心。みんなに喜んでもらいたい。その一心で桜を植え続けた、旧国鉄のバスの車掌、佐藤良二さんが桜とともに歩んだ道を、ドラマ化したものです。

話には聞いていて、今でもその意思を引き継ぎ、「さくら道国際ネイチャーラン」というマラソン大会があることも知っています。でも、そこまでにいたる佐藤さんの生きてきた道までは知りませんでした。そして、今、桜の季節にこのドラマを見て、あらためてすごい人だと思いました。なにしろ自分自身に何も得がないのですから。(結果的には自分や家族、周りの人の心を幸せで満たしたのですけど。)そういうことができる人って、今の時代、少ないですよね。

果たして、自分は何ができるだろうか、なんて考えてしまいました。ほんとうにいいドラマでした。主演の緒形直人さん、薬師丸ひろ子さんも、とてもすばらしい。心に残る演技でした。

さて、話題は変わって、今週発売になった雑誌『サライ』(4/2号)は「平家物語」の特集であると新聞広告で見ました。平安末期かマイブームだ、なんていっている僕は、これを買わなければいけません。で、早速買って見ました。

サライ 2009年 4/2号 [雑誌] サライ 2009年 4/2号 [雑誌]

販売元:小学館
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まだ、最初の方しか見ていませんが、読み応えのある特集です。大まかなストーリーや登場人物の紹介、ゆかりの地のガイド、など。そして付録にはNHKの松平さんによるの名場面の朗読CD。これはいいですね。

今年はできれば京都に行って、待賢門院の菩提寺の法金剛院や平清盛の館があったそうな「六波羅」あたりを見てみたいな、と思っているので、参考になりそうです。

その前に宮尾登美子さんの『平家物語』を読んでおこうか、などと思ってはいます。(できるかな?)

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2009年3月17日 (火)

松下奈緒さんのCDいいですね。

こんにちは。天気は朝方雨、午後は晴れ。だいぶ暖かくなって、周りの人も少しずつ薄着になっていくのがよくわかります。さすがにこんな日にジャンバーは暑いですものね。

日本人で嫌いな人はいないと思えるカレー、やはり月に一度は○○のカレーを食べたくて、喜び勇んで食べに行きます。「きょうは何カレーにしようかな」なんて。でもそのくせいつも頼むのは「フィッシュフライ」か「カニクリーム」。たまには違うものを頼めばいいのに、やっぱりどちらかになってしまう。結構固執するタイプでしょうか。

例の高速道路が1000円になるという話で、ETCの機械が売れているようですね。そりゃそうです。何回か乗れば元が取れてしまうのですから。でも、土日限定っていうのはいただけないですね。ちょっと恩恵にはあずかれないような、損をしたような。欲をいえば土日1000円でなく、全曜日2000円にしたらどうでしょうね。でも渋滞が多くなるとかも言われるし。それに用もないのに1000円とはいってもガソリンを使って訳もなく走るわけにもいかないし。悩ましいところですね。

さて、CDを借りてきました。松下奈緒さんの新しいアルバム「pf」というのです。

pf pf

アーティスト:松下奈緒
販売元:ERJ(SME)(M)
発売日:2009/02/04
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天は二物を与えず、なんていう言葉がありますが、松下さんは、ピアノを弾けて、女優もやって、しかも美人ときている。ひょっとすると三物以上かもしれません。なんと不公平なことでしょう。僕など一物もなさそうです。でも、いきなりピアノが弾けるわけはなく、相当な練習をしたからこそプロとしてやっていけるんですよね。うらやむばかりではなく、ちーとは努力しなさいよ、と天からの声が聞こえてきます。

で、このCDは、ピアノの演奏のCDなので当然歌声はありませんね。イージーリスニングとしても最適、仕事をしたり読書をするのにも、やさしいメロディで包んでくれるので落ち着きます。マルですね。

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2009年3月16日 (月)

『イントゥー・ザ・ワイルド』という映画を見ました。良かったです。

こんばんは。本当に春めいてきました。晴れだったり雨だったり、ちょっと不安定ではありますが、一雨ごとに春が来るとかなんとか。これで、もっかの課題は、タイヤ交換をいつするか、でしょうか。

読書のスピードがちょっと遅くなったのが心配です。(なんてことはないでしょうけど。まあ読むときは読むのだし。)今、これを読んでいます・・なんていう状態ではなく、3、4冊手をつけて、進んでいないのが実情です。ぐぐっと読書欲が沸いて、どんどん進む、なんてことがあればいいな。(他力本願?)

さて、休みといえばDVD鑑賞が定番になってしまいました。レンタルショップの人に顔を覚えられてしまいそうです。「○曜日の男」なんてね。でも、いつもおとなしく目立たないようにしているので、自分が思うほどではなかったりしてね。

で、借りてきたのが、アメリカ映画の『イントゥー・ザ・ワイルド』という作品です。

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD] イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2009/02/27
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ジャンルでいえばヒューマンストーリーでしょうか。有名な大学を優秀な成績で卒業、両親も実業家で何不自由のない将来を嘱望されるほどの青年が、卒業を機に、何もかも(お金も、身分証も)捨てて、失踪。その裏には・・・(秘密)・・・。彼はひたすら北を目指し、いろいろな人と出会い、別れ、そして北へ北へと一人向かう。彼は何を求めているのか、そして結末は・・・。というストーリーです。

過酷な環境にあえて身を投じる、その心境はなかなか理解されません。でも、出会った人々の心を動かす。なかなか人間味のある話でした。

結末がどうなるかはもちろん書けませんが、アカデミー賞にノミネートされただけの作品名ですね。とてもよかったです。

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2009年3月13日 (金)

「レッドクリフPart2」がもうすぐ公開ですね。

おはようございます。きょうは曇り空、なんか降りそうな予感がします。立山の黒部アルペンルートの除雪が半分くらいまで進んだと、新聞に書いてありました。いよいよその季節になってきたんですね。

先日ちょっと用があって東京に行ってきました。用事を済まして一泊して翌朝発つ、という感じで、ほとんど一ヶ所にいただけ。新宿駅を駅内だけ移動して外に街に出ず。随分久しぶりだったのにね。といっても何が珍しいというわけでもないので、まあいいでけど。東京といっても大通りや駅から離れれば一都市で、どことどう違うわけでもないですし。ただ、ターミナル駅の人の多さは、さすがに東京です。朝夕の混雑時は、通路内を横切ったり、反対方向に進むときは難儀します。また、立ち止まるスペースもないので端っこで邪魔にならないようにするのが精一杯。大変なことです。みなさんよく通勤の混雑を乗り越えられるものですね。

やっぱり僕には、地方のそこそこ人がいるという程度が合いそうです。

さて、「レッドクリフ」ですが、Part2ももうすぐ公開のようです。楽しみですね。でも、Part1を忘れてしまいました。で、結局Part2が公開される前に、Part1を見ておかなければなりません。そのためか、Part1のDVDが発売になったので、買いました。

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD] レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

販売元:エイベックス・マーケティング
発売日:2009/03/11
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始めからDVDが出たら買うつもりだったので、発売も待っていました。・・・なんていいつつ、見る時間がなくて、特典のメイキングディスクの方を見ただけです。今度の休みにゆっきくり見ようかと思っています。

書店でも三国志のフェアをやっていて、三国志を勉強しなきゃな、なんて思うのですが、やっぱり中国最大の歴史物語ですね。なかなか人物を把握するのが大変です。日本でいえば、信長・秀吉・家康あたりのころが人気があるのと同様に、中国でも(いや日本でも)人気がある物語でしょう。その長い話の中、「赤壁の戦い」にスポットを当てたこの映画。スケールもやはり大きいです。見応えがありますね。

・・・などと言いつつ、テレビドラマ「ありふれた奇跡」の第10回を見ていました。もう何回かで終わるんでしょうね。ちょっとした展開があるようで、次回も見逃せません。

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2009年3月 9日 (月)

『浄土の帝』という本を読みました。後白河上皇のお話です。

こんにちは。春間近という季節になりましたね。なんか久しぶりにこのブログを書くような気がします。先週は何だかんだあって、パソコンに向かうことがありませんでした。といっても待ってみえる方が殆どいないというこのブログ、マイペースですね。

通勤に使っている自転車も、もう何年使っているでしょうか。雪道を転んだり、釘を踏んでパンクしたり、前カゴは何度も変えたし、そしてタイヤは磨り減って交換したり・・・と、かなり年季がいっています。そんな自転車もチェーンがゆるゆるになってしまって、いつ外れても仕方ない状態になりました。そこで、近所の自転車屋さんで修理をしてもらうことにしました。

どうも手入れが悪いようで、やはり適時に油を差しておかないといけないようです。まあそれで直してもらったのですが、お金が少し要るのかな、と思ったら600円。なんか拍子抜けのようなありがたいような。でも、やっていけるのかなと心配になります。安くて言うことではないのですが、町の自転車屋さんというのが減っているようで、ホームセンターなどで買う人も多く、そうそう売れるという風でもないし。エコの時代、もっと自転車が増え、交通環境も変わっていくといいな、などと思います。

  ◇     ◇     ◇

さて、本を集中して読むことがなかなかできず、ついきょう読み終わったのが『浄土の帝』(安部龍太郎著 角川文庫)という本です。

浄土の帝 (角川文庫) 浄土の帝 (角川文庫)

著者:安部 龍太郎
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008/12/25
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マイブームが平安末期だ、なんて書きましたが、そのひとつで、西行が生きていた頃の都の話で、主人公は後白河上皇です。鳥羽天皇の子で崇徳天皇の弟という位置ですね。

院政があって、天皇から上皇、そして出家して法皇なんていう風になるのでちょっとややこしいです。そして藤原家や平氏、源氏といろいろな人が出てきて、どちらが天皇側か上皇側かなんてのが難しく、歴史に疎い僕にはちょっと大変でした。でも、物語として読んでいくと、後白河上皇の気持ちもわかり、一般の印象としてずるがしこいというイメージばかりでもないな、と思える話でした。とても面白かったです。(歴史が覚わったかどうかは?ですけど。)

この当時の歴史についても、やはり日本史の教科書程度のことでは分からないものだなと感じます。物語形式に進んでいくと、割合理解しやすいので、これからも機会があればいろいろ歴史物も読んでいきたいと思います。

それにしても、いつの時代でも、政変が起きるのは世継ぎの問題からだなと思いますね。兄弟ならやはり長男か次男かとか。たまたま今NHKの大河ドラマでも上杉謙信の後継者の問題で争いが起こっているところです。そして今はというと、自民党、(そしてひょっとすると民主党も?)、北朝鮮では次を担うのは誰かが最大の関心事。いつでも、どこでもやはり重要な問題ですね。

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2009年3月 3日 (火)

アメリカのラブコメは安心して見られていいです。

おはようございます。3月に入って暖かい日が続くと思ったら、どうやらきょうは寒くなるようで。また東京の方でも雪になるとか。本格的な春になるための、冬からのちょっとした贈り物でしょうか。

休みの日に家電店に行き、USBメモリーを買いました。ホント種類が多くて、また安い!2Gで980円でした。大昔、フロッピーディスクでバックアップしていたとき、およそ一枚1Mバイトだっので、単純に考えると、2Gだとフロッピー2000枚分です。時代を感じますね。

いまは8GとかのUSBメモリーもありますが、それこそWindows3.1のころのハートーディスク以上です。なんともすごい。でも、実際データは、ワードやエクセルの文書で、何百キロバイト程度。まあ1Gあればいいんですけど。でも人によっては画像のデータやなんなかやで、容量が必要な人もいらっしゃるのでしょう。選べるのはいいことです。ただ、WindowsMeで使えるのが減ってきているのは困ったことです。

さて、休みはDVD鑑賞というのがパターンになってしまいました。今回は『ベガスの恋に勝つルール』というラブコメディです。

ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD] ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]

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発売日:2008/12/05
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恋に破れた女性と、会社を首になった男性が、気晴らしにラスベガスでパァーッと遊ぼう、と出かけ、ふとしたことで出会い、盛り上がり、一夜の火遊び(ちと古い表現?)、翌朝気がついたら結婚してしまっていた。あわてて結婚取り消しだと言い合っているうちに、偶然投げ入れたコインが大当たり。そこから二人のどたばたが始まる・・・という話です。(ネットにストーリーがさんざん書いてあるでしょうから、省きますね。)

よくあるというか、ないというか、アメリカのラブコメディかもしれません。が、 ここはひとつ盛大にストーリーを楽しみましょう。それが王道かもしれません。見ているこちらも安心していられますし。

どうもサスペンスやホラー、ミステリーは苦手です。血なまぐさい話や難しい話もちょっと遠慮させていただいてと。どうやら僕は、ヒューマンものやコメディや、SFやいっそ派手なアクションなんかがあっているようです。

この『ベガスの~』のキャメロン・ディアスさんは、本当にぴったりはまる人ですね。文句なしに楽しめます。

・・と、みなさんにとってはどうでもいい話でしたね。

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