『森を歩く』という本を読みました。新緑の季節です。
こんばんは。きょうは晴れたり曇ったり、そしてちょっと肌寒い一日でした。
今週はいよいよゴールデンウィーク突入の週。といっても僕にはちっとも関係ないですが。強いて言えばわが町に人が溢れる(他県から)時期です。ときおり、観光施設のないところにふっと迷い込んでしまう車があり、地図とにらめっこ。その土地の地理が分からないとそういうことってありますね。逆に僕もよそに行って自分がどこにいるかわからなくなるときがあり、エラそうなことはいえません。まあ最近はカーナビのおかげで割りに目的地に早くつけますが、むしろ迷った方が面白いってことがありますね。(ナビは大体がヘディングアップ(進行方向が地図上の上)っていうことが多いので、実際東に向かっているのか南に向かっているのか分からなくなるので、あとから思い出すと、どう進んだのか思い出せないことがあります。本当は地図を見ながら走った方がいいんでしょうね。)
さて、余談はさておき、本の話です。先日衝動買いで買った『森を歩く~森林セラピーへのいざない』(田中淳夫著 角川SSC新書)という本を読み終えました。(飛ばし読みですけど。)
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森を歩く―森林セラピーへのいざない (角川SSC新書カラー版) 著者:田中 淳夫 |
副題のように、森林セラピーの本です。森の中を歩くと癒される。ストレスがなくなる・・なんていうことで、森林の持つ力を最大限に生かす森林療法について解説している本です。
なんでも森林は”フィトンチッド”と呼ばれる成分を発生し、香りによる清涼効果や生理機能の促進などの優れた効果があるようです。
この本ではそれについて解説し、また全国にある森林セラピー基地を紹介。それぞれの特長をまとめた章もあります。自分にできるだけ身近な基地を選び訪れようというものです。
僕の場合、山に登るので、森には随分お世話になっています。森林地帯を抜け、木のないところに登るのですが、そこまでの樹林帯、森林帯は癒しにつながっているんだといつも実感しています。
これからももっと森や木のことを知っていきたいな、と思うこのごろです。
そして森林セラピーについての本を調べていたら、コミックで『TRACKER 大神冬馬』という作品を知りました。森林ガイドをしている主人公と、それに癒される人との交流を描いた作品で、なかなか良かったです。なんでも”足跡”から動物や人間のことを知る技術があるらしく、それがこの作品の骨にあたる部分です。知らなかったこともあって、これまた面白いです。今3巻までありまして、3巻とも衝動で一気に買ってしまいました。ちょっとおススメかな。
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TRACKER大神冬馬 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) 著者:金成 陽三郎,野間 ろっく |









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