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2009年5月

2009年5月28日 (木)

アグネス・チャンさんの『東京タワーがピンクに染まった日』を読みました。

おはようございます。今朝は曇り、ちょっと寒いです。昨日は天気が荒れて近くでは雷で停電があった模様。雨雲が早足で通過したのでしょうね。こんな感じて今週は曇りの日が多いです。

歳のせいか、あれよあれよと日が過ぎていくように感じます。もうすぐ5月も終わりです。仕事にしても、私生活にしても、計画をしっかり立てて実行していかないと流されてしまいますね。ただ、旅行に出かけても、計画を立てすぎると時間ばかり気にしすぎて、十分に楽しめないことがあるので、時には何も予定を立てずに過ごすということも大切なような。

さて、先日雑誌でアグネス・チャンさんのインタビュー記事を見て、そこで知った本が『東京タワーがピンクに染まった日』という本です。

東京タワーがピンクに染まった日—今を生きる 東京タワーがピンクに染まった日—今を生きる

著者:アグネス・チャン
販売元:現代人文社
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2008年の10月発行の本なので、決して新しいとはいえませんが、それでも最近の本です。

歌に、バラエティに、そしてボランティア活動と大活躍のアグネスさんですが、僕と同年代で、そのバイタイティには敬服します。明るいながらも真摯な姿がとても印象的で、見習いたいなと思っています。

でも、そんなアグネスさんも乳がんなどの大病を患い、そして闘ってきたとは知ることはありませんでした。そして例の「アグネス論争」(子連れ出勤の是非を争われて2年ほど)。それらの出来事を語った本です。

「東京タワーをピンクに染める」のは、乳がんの早期発見・早期治療の啓発運動である「ピンクリボンの日」にちなんで、10月1日に東京タワーをピンクでライトアップしたことのようです。そして、アグネスさんは、ちょうどその日に乳がんの手術が行われたのがなにか運命のような気がするとのことです。

「子どもが15歳になるまでは生きていたい。」そういうアグネスさんの願いがひしひしと伝わる本でした。

これからも精力的に活動していかれるでしょうし、僕もそれを応援していきたいです。

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2009年5月26日 (火)

綾瀬はるかさんの『ハッピー・フライト』良かったです。

おはようございます。今朝、窓からの景色では曇っています。部屋の中にいると、寒いくらいです。

上高地への道が落石で通行止めだったのが解除されて、先日行われた穂高神社の「舞楽祭」には大勢の人が見物に集まったと、ニュースで見ました。間に合ってよかったですね。これから上高地は見ごろを迎えそうで、僕も早く行って、また大正池から河童橋までの道を歩きたいと、うずうずしています。

そんな昨日は、天気もあまりよくなく、DVD鑑賞をと借りてきたのが、綾瀬はるかさんの『ハッピー・フライト』です。

ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD] ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]

販売元:東宝
発売日:2009/05/22
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パイロット、CA、整備、地上のスタッフなど、旅客機をめぐる人々の活躍(?)を映画化したものですね。(内容はここでは書くまでもないのでしょう。)職業を取り上げたコメディのジャンルでしょうか。

ANAの全面協力で、一種のPRなのでしょうが、それは差し引くとして、面白く観ました。とくに綾瀬さんのキャラクターが生かされた内容で、ますますその魅力が増してきました。

先日見た『ICHI』や『僕の彼女はサイボーグ』など、ちょっと変わった役ではなく、なんとなく地で行けそうな(実際はどうなのかはもちろん知りませんが。)役で、安心してみていられますね。

個人的には、去年飛行機に乗って、翼の横の席で、翼がしなったり、バタバタっと音がするたびドキドキしていました。(飛行機には弱い僕です。)そんな不安な気持ちを現すところも分かり、共感を得たこの映画でした。

それはさておき、どんな職業でも裏で支えている人がいて動いているというのは、いつも感じることです。例えば旅行に行って、片側通行で交通整理をしている方、高速でパトロールをしている方、SAでトイレ掃除をしている方・・・に出会います。そういった方がいるから快適で安全な旅ができるんだ、と日常から離れてみると改めて感じます。

ちなみに先週始まった『ミスター・ブレイン』というテレビドラマは、キムタクさん主演で話題になっていますが、やはり共演の綾瀬はるかさんのキャラクターがここでも発揮されていますね。今後が楽しみです。

・・というところで。

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2009年5月25日 (月)

さようなら、PC88

こんにちは。きょうは曇ったり晴れたりの一日でした。最近の暑さからみれば、ちょっと寒いくらいでしょうか。

パソコンの話を時折書きますが、僕のパソコン暦としては、初代がNECのPC8001、2代目がPC8801mk2、(8000のときは88シリーズや富士通のFM8がうらやましかったです。)そしてPC980Oシリーズに移り、(そのときまではBASICやMS-DOSの時代です。)現在のVistaノートに続きます。

・・なんて思っていて、時折懐かしむのですが、もはやPC8801は処分したかと思ったら、押入れの奥から出てきました。おまけにPC9801UVというパソコンも。

でも、もう繋げるディスプレイもないし、第一とても使えたものではないので、惜しいと言いながらも処分することにしました。(有料なのが痛い!)

そこで、思い出として写真に残しましたので、少しだけ載せてみます。

090525pc88 本体を立てて、上から撮りました。このパソコン、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ハードディスクはありません。5インチのフロッピーから毎回OS(といってもDiskBASICです。)を呼び出して、メモリーだけで動いていました。

漢字は漢字ROMというのを装着して表示しました。なにしろメモリーが確か64KBしかなくて、ハードディスクがないのでフロッピーの分しか記憶できません。当然電源を切れば忘れてしまいます。

090525n88diskbasicこれが5インチのシステムディスクです。

090525data_recorderこれはPC8001のときに記録装置として使ったカセットテープを使ったレコーダーです。つまりは「ピー」という音を録音してまた呼び出すというものです。今なら1秒ほどで読み込めるものを15分ほどかけて読み込みました。フロッピーディスクドライブが出た時は、もうビックリでした。

090525pc8000pro   PC8001のときにBASICを勉強したときに買いました。書いてあるプログラムを一文字ずつ入力しました。(これも電源を切ると消えてしまいます。)

090525nhkmicomNHKでマイコン入門講座があり、そのテキストです。昭和57年度とあります。当時はマイコンって言ってましたね。

これらのほかにいろいろ当時の本が出できて懐かしいのですが、これから先使いそうにもありませんので、これも処分することにしました。

PC8001を買って30年ほどになるんですね。パソコン、電話、テレビなど情報・通信・映像の分野の進歩はほんとにめまぐるしいものがあります。本当にすごい時代になったものです。この分だと、鉄腕アトムの時代のように、家庭にロボットがいて、いろいろ世話をしてくれたり、話し相手になったり、なんていう時代も使いかもしれません。

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2009年5月21日 (木)

『山と渓谷』6月号は映画『剣岳 点の記』と剣岳登山の特集でした。

おはようございます。今朝もいい天気です。ここのところ暑い日が続いて、爽やかな春の風というより初夏の香りという季節です。(暦の上では初夏なんでしょうね。実際”夏”って感じです。)

新緑も深まり、これから上高地あたりがいいかな、と思っていた矢先、釜トンネル付近で落石があり、今は入れないようです。(もうすぐ開通するとか。)ウェストン祭には間に合いそうなので、その日を待っています。

さて、この休み、久々に遠出をしました。日本海の見える地を高速や一般道をひた走り、300kmは走ったでしょうか。幸い天気がよく、海も穏やかで(山国育ちの僕には海というのは別世界です。)清々しいドライブでした。

去年買ったナビが大活躍で、ポータブルなので家で目的地を予め設定しておいて、実際のドライブではポイントを選ぶだけ。その上、高速道路ではICなどを通過するとき「この先合流地点があります。」とか線路をまたぐときは「この先踏切があります」とか「左折専用車線があるので右側を走ってください」・・など非常に助かりました。信号待ちに地図を見て次を確認、なんてことがなく運転に集中できるのがいいですね。

さて、一泊した宿では旅館だったので「志」めいたチップを仲居さんに渡す・・・なんて、昔からそういう慣わしがあったような。で、夕食は「部屋食」ではなく大食堂で食べ、朝はバイキングという「合理的」かつ「経済的」なシステムで、低料金なのでチップはどうなのかな、とも思いましたが、一応お渡ししました。今、他の皆さんはどうしているのでしょうね。また、渡すタイミングは?(ちなみに僕は、仲居さんがお茶を入れて、いろいろ説明して、それでは・・というところで、なんて勝手に思っていますが。)はてさて、いまでもそういう習慣ってあるのでしょうかね。泊まるところがビジネスホテルやシティホテルだったらそういうことはしないのですが。

随分寄り道をしました。剣岳の話ですね。『山と渓谷』の6月号が、6月に公開される映画『剣岳 点の記』にちなんで、新田次郎さんの作品と剣岳登山の特集で、思わず買ってしまいました。

山と渓谷 2009年 06月号 [雑誌] 山と渓谷 2009年 06月号 [雑誌]

販売元:山と溪谷社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前は毎月『山と渓谷』を買っていたのですが、どちらかというと上級者向きの内容が多かったので『ヤマケイJoy』に移り、今に至っています。でも、北アルプスやその他いい特集があると時折買って楽しんでいる雑誌です。

で、今月号では、僕の好きな新田次郎さんの山岳小説などについても書いてあって、読み応えがありますね。肝心の剣岳ですが、さすがに僕は立山や別山など、室堂周辺の山は何回か登っていますし、これからも登ろうと思いますが、そこまでは・・。岩登りは西穂高で堪能しようかなと思っている今です。

でも、剣岳のあの荒々しい姿は近くで何度見てもすばらしいですね。

・・ということで。だらだらと書いてしまいました。

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2009年5月14日 (木)

『中国語ジャーナル』、6月号はアグネス・チャンさんの表紙でした。

おはようございます。今朝は快晴です。北アルプスはくっきり見えるのでしょうか。(うちの窓からは見えませんが。)晴れている分、家の中ではちょっと寒いくらいです。

今週発売の『ダイム』では「最新5万円パソコン 失敗しない選び方&”困った”を解決する使い方」という記事が載っています。

いわゆるネットブックですね。ちょっと魅かれる特集です。家電量販店に行ってその小ささに驚き、一時期のハイスペックノートPC位の性能ではないですか。インターネットとワード・エクセル程度ならバリバリ動きそうです。・・・・でも、今これを書いているノートPCの傍らには、相変わらずWinMeのノートPCが鎮座しています。ネットができない(Meではやってはいけないと言われている)のと電池駆動時間が1時間程度というのが遜色ですが、それなりに使えるので、さすがに処分できません。まあ、これを使い倒していよいよダメになったら、ネットブックも検討かな。(地図ソフトがMeにも対応していれば、インストールして車に入れて道路地図の代わりにできるのに。)

さて、『中国語ジャーナル』6月号です。毎号買って見て(あえて”見て”と書かなければ)いる雑誌です。そのわりに中国語の方は上達しない。僕が使い切っていないからでしょうね。

中国語ジャーナル 2009年 06月号 [雑誌] 中国語ジャーナル 2009年 06月号 [雑誌]

販売元:アルク
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それで今月号はアグネス・チャンさんの表紙で、インタビューも本文にあります。アグネス・チャンさんは、バラエティ番組にも出て、”天然”の笑いを誘っている親しみやすいイメージがありますね。

僕はというと、この世代、「ひなげしの花」の頃からのファンで、当時僕も雑誌の切抜きをノートに貼ったりしていた少年でした。そのころからでしょうか、中国に興味を持ったのは。

アグネス・チャンさんは日本語はご存知の通りですし、英語もでき、中国語は広東語、北京語(普通話)は当然、というマルチ言語。ほんとに驚きます。おまけにボランティア活動など、どこにその原動力があるのでしょうね。

で、あまり聞くことがなかったアグネスさんの北京語は、とてもきれいでした。香港の方が北京語を話される時って、実際どうなのかは分かりませんが、中国語の美しさも味わえるインタビューでした。(もちろん僕の中国語力ではテキストなしではついていけませんが)

中国語に限らず外国語は、何度も聞いて音読していく、という基本が大事でしょうから、ここは一つ、アグネスさんに背中を押してもらって、頑張りたいですね。

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2009年5月11日 (月)

綾瀬はるかさんの『ICHI』を見ました。

こんばんは。きょうも一日暑かったですね。今年は新年から雪が少なくて、結局冬らしい冬ではなく過ぎてしまいました。それなら冷夏かといえば、まだ5月なのにこの暑さ。30度を超えてしまいました。この調子だと本番の夏はどうなるのでしょう。いよいよ本当に夏の暑さ対策をしないといけません。

この休みはちょっと”涼み”に近くの森に出かけました。さすがに森の中に入ると涼しいです。おまけに静かと来ている。やっぱり心身のリフレッシュには森でしょうか。これでまた今週の仕事を頑張れるっていう感じです。

さて、最近本の方はちょっと毛色が変わって文学から遠ざかっています。ココ最近読んだ本は、

サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)『サンクコスト時間術』(斉藤広達著 PHP新書)・・失った時間をどう次に繋げるか。限られた時間で最高の成果をあげるため。という内容です。時間の使い方が下手な僕の参考になればと思い読みました。使えそうなノウハウがありました。

図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE) 『図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀』(坂本勝著 青春新書)・・・「古事記」と「日本書紀」を分かりやすく解説した本です。ただカタカナの名前が多くてちょっとややこしくて半分理解できたかなって感じです。

会社の電気はいちいち消すな (光文社新書) 『会社の電気はいちいち消すな』(坂口孝則著 光文社新書)・・・コストダウンについて考えたくて読みました。固定費と変動費の見方、そこからの利益の出し方などを分かりやすく解説しています。「人は愉しいこと、自分の利益になることしか進んでやろうとしない」など三つの人間特性の話は面白かったですね。

などと書きつつ、肝心の映画の話です。綾瀬はるかさんの『ICHI』がレンタルされていたので借りてきて見ました。

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販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009/04/03
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女性版座頭市の話か程度にしか思っていなかったのですが、なにしろ綾瀬はるかさんですから見ないわけにはいきません。ちょっと血生臭い展開かなと身構えて見たのですが、いい意味で裏切ってくれて、なかなかよかったです。最後はちょっと可哀想な感じもしましたが、それも一つの方向なのでしょうね。

ちなみに、綾瀬はるかんの『ハッピーフライト』がもうすぐレンタルされるので、それが楽しみです。それと今公開されている『おっぱいバレー』、これはこちらには来ないでしょうから、これまたDVDが出るまで待ちましょうか。

・・というところで。

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2009年5月 8日 (金)

映画『地球が静止する日』を見ました。ちょっと不思議な映画です。

おはようございます。今ちょっと天気が悪いです。

昨日は新聞が休みで、なんだか活字が読みたくて、今朝の新聞が待ち遠しいような、そんな気分でした。とはいえ昨今新聞業界も大変なようなことも聞きます。ネットに少しずつ移行しているとか。若い人は新聞を取らずネットや携帯電話でニュースを見る人も多いようで。そう、電話も固定電話を引かず、携帯電話だけって人も珍しくないような。時代は変わっていくのですね。

そんなことも関係あるか、また少子化や生活習慣の変化か、出版業界も大変。老舗手芸出版社の倒産に次いで、教科書も扱っていた出版社が倒産したようです。なんか暗いニュースが続きますね。活字出版物がなくなるということはないとは思いますが、今までと同じ状態であるとは考えにくく、ネットやパソコンなどデジタルの著作といかに共存していくかが重要になると、あらためて思いますね。

・・なんて固いことをいいつつ、恒例DVDレンタルで『地球が静止する日』というSFパニック映画っていうのでしょうか、キアヌ・リーブスさん主演の映画を借りてきました。

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]

テレビの予告では砂嵐みたいなものがトラックを襲い、そのトラックが消えていく。ちょっと怖いですね。本編では、『未知との遭遇』ではないんでしょうが巨大な物体が突如アメリカの中心に現れ、なんだか分からぬまま話が進んでいく。

そのなかでキアヌ・リーブスさん演じる人物が、地球の行く末の鍵を握っている。というストーリーですね。結末は僕が見たところ意外とあっけなく終わった感じです。(そんなのあり?って)

途中ちょっと首をかしげたくなる設定もあり、なんとも不思議な映画でした。「地球の危機を救え!」というメッセージが含まれているのでしょうけど。でも、まあ(この”まあ”ってなに?!)面白かったです。

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2009年5月 5日 (火)

洗濯物を取り込むときはハチに注意が必要です。

おはようございます。今朝は晴れています。が、昼からは悪くなりそうです。みさなさんはゴールデンウィークをどうお過ごしでしょうね。ニュースを見ると各地で道路が渋滞し、行楽地も人で一杯とか。”ゴールデンウィーク後半”とか言いますが、僕の場合前半も後半もありません。ずーっと”平日”です。まあその分お金を使わなくて済みますが。(負け惜しみ?)

つい先週末、風呂上りにシャツを着ようと袖に手を通したら、”チクッ!”としまして、注射を打ったときのような痛みを感じ、あわててシャツを放り投げました。すると、なんと大きな蜂が出てきて、どうやら腕に刺されたようです。みるところススメバチではなさそうなので、死ぬことはないだろう、と思いつつも、すぐに傷口から血を絞り出し、水で洗って薬をつけて・・と大変でした。

どうやらシャツを外に干していたときに蜂が入って、そのまま取り込んでしまったようです。こんなことってあるのでしょうか。ちょっと災難です。いまもまだ傷口がかゆく、ちょっと腫れています。

ほんとに気をつけなくっちゃ!

さて、陽気もいいので休みの日は近場で昼食と、車で数分のところに出かけました。

090505tanpopoたんぽぽの種が綿帽子のようになっています 。これから飛んでいく準備をしているのですね。

090505tulip 黄色いチューリップもいいものです。

どちらもドーってことない写真ですが、春を感じたので撮りました。

・・なんてささやかな春の一日です。

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2009年5月 1日 (金)

映画『おくりびと』、評価の通りいい作品でした。

おはようございます。きょうもいい天気です。この陽気に誘われて、ちょっと近くの山まで出かけてみました。

090501sinryoku散歩道にはつつじが満開でなかなかきれいでした。写真を撮ったのですが、やっぱり技術がないんですね。撮ってみるとちっとも良くない。どうしてでしょうね。代わりに新緑の木を載せましたが、よく見るとピンボケ。コンパクトデジカメで三脚なしだとやっぱりぶれるんでしょうね。(といっても散策ついでなので三脚を立てて撮るほどでもないし、そんな技術もないし。やっぱり目に焼き付けるのが一番でしょうか。)

先回書きました森林セラピー。それほど大げさではないのですが、森の中に入るとやっぱり癒されますね。そしてお気に入りの木に触って、その”気”をもらってくる。贅沢かつ安上がりな癒し法です。(当然木も生きているのですが、何か語っているような、見ているような、そんな気すらします。)

さて、映画『おくりびと』ですが、先日レンタルショップに出かけたら、早くも並んでいたので、借りてきてみました。

おくりびと [DVD] おくりびと [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009/03/18
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アカデミー賞を受賞した作品なので、かなり期待して見ましたが、その評価に違わず、感動的な作品でした。

テーマが割りに重いので、どういう展開になるのかと思っていましたら、結構ユーモラスに描いていて、ときおり笑いを誘う。そして”人を送る”ということの本質を捉えているんだ、と感じました。確かにそうでないと、全体が重苦しくなってしまい、作品が生きてこないですものね。

そういった場面は、日本人だけでなく海外の人にも分かる部分でしょうから、そこからでも評価を受けやすかったのかも知れませんね。

・・なんて。でも、納棺夫という専門の職業があるとは知りませんでした。同じ日本でも地域によって冠婚葬祭は違うので、まるっと全国に当てはまるのかどうか分かりませんが、ちょっと違う世界を見たような気がします。良かったです。

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