アグネス・チャンさんの『東京タワーがピンクに染まった日』を読みました。
おはようございます。今朝は曇り、ちょっと寒いです。昨日は天気が荒れて近くでは雷で停電があった模様。雨雲が早足で通過したのでしょうね。こんな感じて今週は曇りの日が多いです。
歳のせいか、あれよあれよと日が過ぎていくように感じます。もうすぐ5月も終わりです。仕事にしても、私生活にしても、計画をしっかり立てて実行していかないと流されてしまいますね。ただ、旅行に出かけても、計画を立てすぎると時間ばかり気にしすぎて、十分に楽しめないことがあるので、時には何も予定を立てずに過ごすということも大切なような。
さて、先日雑誌でアグネス・チャンさんのインタビュー記事を見て、そこで知った本が『東京タワーがピンクに染まった日』という本です。
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東京タワーがピンクに染まった日—今を生きる 著者:アグネス・チャン |
2008年の10月発行の本なので、決して新しいとはいえませんが、それでも最近の本です。
歌に、バラエティに、そしてボランティア活動と大活躍のアグネスさんですが、僕と同年代で、そのバイタイティには敬服します。明るいながらも真摯な姿がとても印象的で、見習いたいなと思っています。
でも、そんなアグネスさんも乳がんなどの大病を患い、そして闘ってきたとは知ることはありませんでした。そして例の「アグネス論争」(子連れ出勤の是非を争われて2年ほど)。それらの出来事を語った本です。
「東京タワーをピンクに染める」のは、乳がんの早期発見・早期治療の啓発運動である「ピンクリボンの日」にちなんで、10月1日に東京タワーをピンクでライトアップしたことのようです。そして、アグネスさんは、ちょうどその日に乳がんの手術が行われたのがなにか運命のような気がするとのことです。
「子どもが15歳になるまでは生きていたい。」そういうアグネスさんの願いがひしひしと伝わる本でした。
これからも精力的に活動していかれるでしょうし、僕もそれを応援していきたいです。
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