『日本人の知らない日本語』がベストセラーになっていますね。
こんにちは。きょうはあまり天気が良くないです。ここ数日はさすがに梅雨だけあって、すっきり晴れた日がありません。そりゃ無理もないですが。
今朝、たまたまネットでニュースを見ていたら、「碍(がい)」という字を常用漢字に入れるかどうかで揺れているとか。「碍」から想像するには「障碍者」と書けるようにとのことからだと思いますが、確かにそのようですね。(ヤフーで「碍」と検索すると出ました。)
でも、字を変えたからといって数々の問題が解決するとは思えず、苦労は絶えません。僕も大分以前そのことを書きましたが(こちら)、現時点でもその気持ちではあります。
言葉の言い換えについては、まだまだこれからも問題が出てくるかもしれません。僕も注意深く見ていきたいと思います。
さて、『日本人の知らない日本語』がベストセラーになっています。この本は一種のコミックエッセイでしょうが、内容としては日本語面白さ、そして外国の方が日本語を学ぶの時間違えやすいことなどを、面白おかしく書いてあります。
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日本人の知らない日本語 著者:蛇蔵&海野凪子 |
以前、『ダーリンは外国人』という本が出て、同じくベストセラーになりました。同じく外から見た日本や日本語について書かれたもので、日本人が意外に自分の国のことを知らずにいるかという部分を突かれ、反省すべきこともたくさん出てきました。
いままた、どうしてこの『日本人の知らない日本語』が売れているのか、ちょっと分からないですが、例の『読めそうで読めない漢字』と同じように、自分が普段使っている日本語や文字などを改めて問われると、「はてさて」ということがあり、それを少しでも知ることができる楽しみが出てきたのかもしれませんね。(本当はどうだか知りませんが。)
まあそれはさておき、やはり、僕も知らなかったことが随分あるのだなと感心したり、勉強不足を反省したりで、なかなか面白い本でした。
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