パソコン・インターネット

2009年5月25日 (月)

さようなら、PC88

こんにちは。きょうは曇ったり晴れたりの一日でした。最近の暑さからみれば、ちょっと寒いくらいでしょうか。

パソコンの話を時折書きますが、僕のパソコン暦としては、初代がNECのPC8001、2代目がPC8801mk2、(8000のときは88シリーズや富士通のFM8がうらやましかったです。)そしてPC980Oシリーズに移り、(そのときまではBASICやMS-DOSの時代です。)現在のVistaノートに続きます。

・・なんて思っていて、時折懐かしむのですが、もはやPC8801は処分したかと思ったら、押入れの奥から出てきました。おまけにPC9801UVというパソコンも。

でも、もう繋げるディスプレイもないし、第一とても使えたものではないので、惜しいと言いながらも処分することにしました。(有料なのが痛い!)

そこで、思い出として写真に残しましたので、少しだけ載せてみます。

090525pc88 本体を立てて、上から撮りました。このパソコン、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ハードディスクはありません。5インチのフロッピーから毎回OS(といってもDiskBASICです。)を呼び出して、メモリーだけで動いていました。

漢字は漢字ROMというのを装着して表示しました。なにしろメモリーが確か64KBしかなくて、ハードディスクがないのでフロッピーの分しか記憶できません。当然電源を切れば忘れてしまいます。

090525n88diskbasicこれが5インチのシステムディスクです。

090525data_recorderこれはPC8001のときに記録装置として使ったカセットテープを使ったレコーダーです。つまりは「ピー」という音を録音してまた呼び出すというものです。今なら1秒ほどで読み込めるものを15分ほどかけて読み込みました。フロッピーディスクドライブが出た時は、もうビックリでした。

090525pc8000pro   PC8001のときにBASICを勉強したときに買いました。書いてあるプログラムを一文字ずつ入力しました。(これも電源を切ると消えてしまいます。)

090525nhkmicomNHKでマイコン入門講座があり、そのテキストです。昭和57年度とあります。当時はマイコンって言ってましたね。

これらのほかにいろいろ当時の本が出できて懐かしいのですが、これから先使いそうにもありませんので、これも処分することにしました。

PC8001を買って30年ほどになるんですね。パソコン、電話、テレビなど情報・通信・映像の分野の進歩はほんとにめまぐるしいものがあります。本当にすごい時代になったものです。この分だと、鉄腕アトムの時代のように、家庭にロボットがいて、いろいろ世話をしてくれたり、話し相手になったり、なんていう時代も使いかもしれません。

| | コメント (0)

2008年7月21日 (月)

インターネットに悪戦苦闘!

こんにちは。暑いですね。梅雨が明けたら本当に真夏になってしまったようです。ただ、天気はいましばらくは安定するでしょうね。

さて、我が家では、いきなりADSLモデムが壊れてしまいました。前の日まで正常に使えていたのに。NTTさんに聞いて、回線のチェック等をしてもらいましたが、結局モデムの故障ということです。そう、修理か交換ですね。でも、このモデム、買ってからかなりたつし、8Mまでしか対応していないので、いっそ替えることにしました。

で、買ってはきたものの、やってみるとそれが・・・できないのです。どうも単純にモデムを替えるだけではすまないみたいです。VistaノートはもちろんXPノートもだめ、残るは、眠っているMeノート。それでもってフレッツ接続ツールをインストールしたら、これができたのです。・・・ということは、新しいモデムは正常に動いているということで、あとはパソコンとモデムの関係です。

ここからが大変です。今はXP用のフレッツ接続ツールでやっと使って、このブログを書いています。ただ、ルーターを使っての接続がダメで、まだまだもとの状態に戻るのはいつのことか。

それにしても、当たり前のようにインターネットを使っていましたが、いざ使えないとなると、いかに不便か。ネットも、水道や電気のように、もはやライフラインですね。

| | コメント (0)

2008年5月 9日 (金)

Vistaをなかか使いきれていません。

パソコンを買い換えてもうすぐ一ヶ月になろうとしています。前にも書きましたが、必然的に今買うパソコンはメーカー関係なくOSはVistaです。XPを上回る機能になっていることは確かなのでしょうが、そのためにはハード環境もそれなりに強化しなければならず、いわゆる"スペック"の高いパソコンを要求されます。

でも、いままでXPで不満だったわけでもなく、何が便利になったのだろうと思う毎日です。(そんなに深く考える必要もないですが。)ガジェットという機能は、最初は珍しかったのですが、結局は表示をやめて、時計などはフリーソフトを入れて表示して、その方がアラームなどがついて利用できる。という感じです。

スタートメニューについてはXPのときはあれこれ変更して作業メニューをスタートメニューで選べるようにしていたのですが、Vistaではできない。

また、Office Personalはバージョンが2007で、これまたなれないせいか使いにくい。WordにしてもExcelにしても親切にいろんなメニューを表示しているのですが、それがかえって邪魔になったりして・・。会社ではWordもExcelも2000で、むしろその方がシンプルで使いやすいです。結局機能的にこれ以上進化しようがないようなところまでいき、見た目を変えたりメニューの表示方法を変えるという程度のことしかないよう気もします。(ちょっとけなしすぎですが)そのぶんプログラムの容量が増え、メモリーも消費する、そして処理速度も落ちる、ということにつながりかねません。

Outlookは個人用としては多機能すぎて、シンプルにスケジュールやメール程度の利用には向かないように思います。これまたフリーソフトでスケジュールをパパッと表示してくれるものを使っています。まぁ所詮たいした予定もなく、手帳で事足りる身にはそれでいいんでしょうね。

それと、XPで使えたソフトがVistaで使えないというのが特につらいです。(周辺機器は大体いいし、だめでもメーカーのHPからVista用のドライバをダウンロードすれば使えました。)デジカメ用のソフトなどはVistaでは使えず、なんとWindowsMeのパソコンに入れて、Vista完全対応のバージョンがでるまでしばらくは、そちらでやっていこうということにしました。なんていうことでしょう。Me様様ですね。

・・などと愚痴を言っています。でも、「お前はよく理解していないからだ」といわれるかもしれませんね。どのみちVistaとは付き合っていかなければならないので、もっと慣れて、勉強して自分にあったパソコンにしていかなければと思っています。

| | コメント (0)

2008年5月 3日 (土)

とうとう浮気をしてしまいました。(といってもパソコンの話)

昨日の続きです。パソコンも新しいのを買って、これで9代目でしょうか。なにせ1979年くらいからですから。

パソコン遍歴はというと、初代がPC8001(あの名機といわれたNECの初代パーソナルコンピューターで、本体16万8000円は今でも覚えています、なにしろ給料の2倍近くあったのです。OSはN80Basicでフロッピーなし、HDなし、メインメモリーは32KB、だけ。ディスプレイは普通のテレビにRFコンバーターとやらでつないで文字しかでず、しかも英数カタカナのみ。漢字はでません。外部記憶装置はカセットで本の数バイトのデータの読み込みに10分ほどかかる、という代物でした。雑誌のBasicのデータを打って「RUN」と押すと動いたのがとても感動的でした。)

2代目はNECのPC8801mk2。(5インチのフロッピーディスク装置がついていました。メインメモリーは64KB、HDなし、OSはN88Diskbasic、漢字ROM(もはや死語)はなく、ソフトウエアで漢字を表示していました。ですから、40文字20行ほどの表示能力です。それでも雑誌の付録のフロッピーを入れて楽しんでいました。)

3代目はNECのPC9801UV11。(これもHDはなく3.5インチのフロッピーディスク装置がついていました。外付けのHD(40M)をつけてMSDOSで動かしていました。)

そうそう、このころはインターネットはまだなくPCVANとかNiftyServeなどのパソコン通信で、音響カプラ(これも死語)に電話の受話器をおいて、「connect」「Log in」なんて出て一文字ずつ字が出てくる。これが面白かったですね。

4代目はNECのPC9821VUだったか。(やっと内蔵HDがつきMSDOS5.0、のちにWindows3.1をインストールして楽しんでいました。)

5代目はNECのノートPC9821Nr13で記憶ではOSはWindows95。

6代目はNECのデスクトップPCで初めてインテルではなくAMDのCPUでした。OSはWindows98。

7代目はNECのノート、PCLM50で初めてモバイルノートに。CDROMドライブが外付けで、OSはWindowsMe。そうこれが昨日のMeノートです。2001年の春に買っていますので、いま7年目です。10年は使いたいですよね。

8代目はソニーのVAIOと比較してやはりNECのノートPCLR500。メモリーは512MBでHDは40GB、OSはWindowsXP。

こうして過去8代はNECを通してきました。たとえば車はトヨタ、プリンタはエプソン、AVはソニー、デジカメはキャノン・・・なんていう風にそれぞれ自然と同じメーカーになることが多いですよね。でも・・ついにパソコンはNECからソニーになってしまいました。

9代目はソニーのVAIOノートです。いまこれを打っている機械です。別に不満があったわけでもないのですが、たまたま僕の出している条件に合う機械がNECになかったからです。

といってもまだXPノートは現役でがんばっていますし、Meノートもまだ使うつもりで、NECにはまだまだお世話になります。

・・・と、どうでもいいことを書きました。それにしても、BasicからVistaまでいろんなOSを使ってきました。そのたびに苦労しましたが、本来パソコンは使うためのもの。OSそのものを楽しむわけでもなく、ましてウイルス対策をするためにパソコンを使っているわけではないので、自分にあった使い方ができるパソコンなら、OSなんて関係ないんでしょうけどね。

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

Meだってまだまだ頑張っています

おはようございます。熊ではないですが、やっと冬眠から覚めたというところです。別に何ていうことはないのですが、書き込みから遠ざかっていました。でも、これからバリバリ書き込むぞっていうわけではなく、なかなかやることもありまして、時折書き込もうかという程度になると思います。よろしくお願いします。(と言って待っている人もなく・・・・)まあ、結構気まぐれなので、また眠ったりしてね。

話は変わり、パソコンがXPからVistaに変わりました。特に調子が悪かったわけではないのですか、XPノートが他に入用があって乗り換えることになったというところです。できればこのままXPノートであと5年でもいけたらとは思ったのですが。

で、当然今売っているパソコンはVistaしかないので(Macは別ですが)、自然とVistaになり、またOfficeソフトも2007に。現時点で思うに、Vistaでなければならない理由は見当たらず、あの派手なエアロとかいうパラパラめくるWindowも使わず、どちらかといえばXPのほうがよかったなという感じです。それについてはまた後ほど。

新しいPCはCPUがコア2duoとかでメモリーが2GB、HDが160GB。かなりの性能です。このハードでXPだったらなぁ。WordもExcelも2003でいいし。さぞかしサクサク動くんでしょうね。

それはそれとしてMeノートもあって、いままでインターネットを利用するのに使っていたのですが、ご存知のように、MSがサポートをやめ、セキュリティの関係でネットにつなぐな、としきりに言われ、もう肩身の狭い思い。Meよお前が悪いわけではないのだよ。あげくにはWindows98とWindowsXPをつなぐだけの中途半端なOSだなどとも言われ、きっと泣いているでしょうね。たしかに安定していなかった感じはありましたが、それはそれで懸命に動いていました。よくぞここまで頑張ってくれたと、言いたいです。

じゃあこれでバイバイか、というとネットができないだけであとはしっかり動く、XPでは動いたけれどViataではだめだったソフトがこのMeでは動く。おまけにXPノートに蓄えていた音楽をうつしたらしっかりうごく。・・これは20Gほどのデジタルオーディオプレイヤーになるではないですか。

またWord2000とExcel2000もしっかり動くのでプリンタをつなげはワープロ専用機にもなります。さいわいこのMeノートは1kgほどの重量なのでどこでも使えます。

というわけで、このMeノート、しばらくはそばにいてもらいます。

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

頼もしい外付けHD

おはようございます。日中の暑さに比べ、朝の涼しさはやはり秋なのかなぁ、と感じる時です。ここしばらくは暑さが続きそうですが、がんばりましょう。

さて、パソコンも買ってから3年。古くはないですが、新しくもなく、WindowsXPで頑張って使っています。とはいえ、ハードディスクは約50GBで通常の文書ではいっぱいにはならないですが、デジカメの画像や音楽データが結構容量があって少しずつハードディスク容量に不安が出てきました。と同時に、あれやこれやデータを入れていると、何かあったときのためにバックアップは必要です。

とくに定期的なバックアップは欠かせませんので、DVDRAMに書き込んでいたのですが、これが結構な時間がかかり、バックアップには向かないかな、と感じていました。(もちろんDVDビデオを作ったり、音楽CDを作るのにはかなり重宝しています。)

というわけで、外付けHDでいいのがないかなと思っていて、ちょうど家電店のポイントもいくらかあるし、と探しにいきました。

今は250GBなんていうのもあり、2万円以内で買えるようです。でも僕にはそこまではいらないので、もう少し安いのをと探してたどり着いたのが、アイオー・データのポータブルHDでした。(HDP-U80S)

070920hd (こんな感じでUSBケーブルだけが繋がっています。外枠の白いのは衝撃対策のゴムカバーです。これを取るとかなり小さい(13cmX7cmくらい)です。)

ポータブルなのでUSBからの電源供給で、電源不要がなによりいいです。40GBが9800円、80GBが10800円。その差1000円で容量倍です。ならば1000円を何かで浮かして80GBにしました。(ポイントを使ったので、実質○千円で買ったことになります。)

使い勝手は抜群ですね。回転数が5400rpmで速いのかどうなのかは分かりませんが、他の製品は4000rpm台だったので、やっぱり速いんでしょうね。実際2GBほどのデータを2~3分ほどでバックアップできました。その上、音は全然しません。静かというより、その存在が分からないくらいです。

パソコン本体の容量より多い外付けHDは本当に安心できる存在です。

| | コメント (0)

2007年2月21日 (水)

Windows Vista使い心地はどうでしょうか。

今夜は月がきれいでした。三日月の次の日みたいですね。(四日月とは言わないんてしょう)7時頃西のそらの下のほうにありました。そしてその月の下にひときわ輝く星が・・・。調べてみるとそれは金星でした。結構明るいんですね。と同時に月が細いと空も暗くなるので星空もきれいです。(街明かりがないともっときれいでしょうね。)

話は変わって、テレビのニュースで見ましたが、新しく携帯電話会社が参入して4社になると。まだ、現在のところはデータ通信のみで(音声通話は来年とか)、地域も限られるのですが、高速通信で料金も定額とかです。下り最大3.6Mらしいですね。ある会社は2.4Mが最大のようなので、確かに速い。・・・となると、考えられるのは大都市のビジネスマン、あるいは社内用という感じですね。実際、地方では使えないのだし、iModeやEZwebではダウンロードをしない限りはさほどのスピードはいらない、と。でも、選択肢が増えるのはいいことです。僕個人として思うには、エリアの問題はほとんどないので、通話品質がPHSなみにクリアになることと、電話機を耳に持ってこなくても、無線イヤホンで話せるとか、そんなことを望みます。(勝手な思いです。)

さて、『DIME』の3/5号が出ました。どちらかというと大都市のヤンエグと言われていそうな人向きの雑誌に思えてしまいます。まあトレンド情報誌なんですから、その辺は止むを得ないでしょうか。僕の住む地方ではなかなか、その情報が活かせることかないのですかが、情報だけは得て、頭を柔らかくしておきたいと思い、買っています。

今号の大特集は「今すぐ導入Vista VS まだまだ現役XP」というのと、「女子アナ」(「じょしあな」で変換したら「助詞穴」になってしまいました。)が占う!“ご当地ムーブメント”」です。その他、「春の注目ケータイ、10モデル5番勝負」なんていうのもあり、結構面白いです。

で、Vistaに乗り換えられた方、使い心地はどうでしょうね。なんとなく、あれ以降の盛り上がりをあまり聞きませんが。あのビジュアルなデスクトップ画面はVistaのHome Premium以上でないと使えないと聞きます。メモリーやCPUの性能をかなり上げる必要があるとのこと。追加予算が要りそうですね。なんかXPでメモリーを1GBにしてハードディスクを100GBにしたほうが快適だったりして。

我が家はXPノートが1台、Meノートが1台でルーターを使ってインターネットをしています。オフィスソフトは2003のパーソナルでそれで十分。(ちなみに8ビットマシンのPC8801mk2が押入れに入っています。メモリーは64KBハードディスクなし、OSはN88DiskBasic。約30年前の製品です。そろそろ処分しないと。)

今から買うパソコンは当然Vista搭載ですから、半年くらい過ぎてある程度OSが安定してから買うって言うのも手かもしれませんね、(極端な話、今使っているこのパソコンがそろそろ元気がなくなってきたな、と思うようになったら考えるつもりです。あと3年は頑張ってほしいな。)

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

ワンセグチューナーを付けてみました。

中国武侠映画『神鵰侠侶(しんちょうきょうりょ)』も9巻(36話)まで進みました。あと2巻です。中国語の勉強は牛のごとくのんびりしているので、力がつきません。そんな中、4月から再スタートの気持ちで、NHKのテレビ中国語会話をやるぞーっと意気込んで、テキストだけは予約しておきました。

そこで、番組録画です。パソコンでもできればと思い、調べたらワンセグチューナーとうのがあり、(キムタクさんもCMをやっていますね。)幸い、我が家は地上デジタルの受信可能エリアなので、それでやろうかと思ったしだいです。

で、バッファローの「ちょいテレ」(DH-ONE/U2)というのがあり、1万円を切った値段だったので、ちょっと他を節約して思い切って買いました。

070220wansegu2 とは言え、買って映らなかったらどうしよう、という不安はありました。何しろ街中でも建物の障害で映らないこともあるとのこと。その際は、それこそ外へ出たとき見るしかないか(そんな状況は想像できず、公園でノートパソコンを開くということは考えにくく、また、ワンセグを見るために車にノートパソコンを持ち込んで・・なんてこともやはり)。

070220wansegu_1 結果は、付属のアンテナではすべての局とはいかず、外付けアンテナでは全部見ることができる。という状況でした。もちろん地上デジタルと同じなので画質・音質は満足できます。

ワンセグは皆さんご存知の通り、地上デジタルの電波を13に分けたものの1つを使っているので、当然解像度はコンパクト。携帯機器用なのでそれでも十分です。(横320ドット縦180ドットのようです。)

ノートパソコンで画面表示を大きくできますが、やはりデジカメで100万画素と600万画素と比べるように、大きくすれば荒くなります。・・よって携帯電話のディスプレイあたりが丁度いいかな。ノートパソコンでは全画面よりは半分くらいの大きさまでかな。全画面で見たいのなら、ワンセグではなく、地デジチューナーをつけたほうがいいです。(デスクトップPCならなおのこと。)

そこで、予約機能ですが、心配だったのは予約録画をするためにはパソコンの電源を入れておかなければいけないのか、ということです。マニュアルには書いてないですが、パソコンの設定をしておけば(画面のプロパティ→スクリーンセーバー→電源管理→詳細設定のところで変更します。)できました。試しに予約を設定し、ノートパソコンを休止状態にしておいたら、予約の時間に電源が入って、バックグラウンドで録画をして、終わったらまた、休止状態になりました。

ということは、朝、予約設定をしておいて、パソコンを休止状態にしておけば、家に帰ってから電源を入れて予約したものを見える、ということです。これは使えそうですね、

あとは、ちゃんと使って勉強するかどうかですよね。

| | コメント (0)

2006年7月21日 (金)

新しいVAIOはなかなか魅力的です

昨日の夜のニュースで、産婦人科医が減って、産科を止めた病院が増えていると聞きました。医師不足のため一人の医師にかかる負担がどんどん増える、そしてそれが悪循環になるということです。助産師さんの活用、外国人医師の助けなどさまざまな取り組みがされているようですが、国が先ず早急に抜本的な対策に乗り出さないといけないですね。少子化が叫ばれている今、一番肝心なところがこの状態では「産めよ増やせよ」といわれてもどうすればいいの、ということになります。そして何より、いま出産を控えている妊婦さんが不安をなくし安心して出産できる状態を作ることですね。

さて、新しいVAIO(ソニーのパソコン)ですが、雑誌の広告で見て、ついに出たかと思いました。文庫本サイズで520グラムのWinXPのモバイルパソコンです。でも何よりすごいのはハードディスクがなくて16ギガのフラッシュメモリでXPが動くということです。ということは、電源を入れて2~3分待つという今までのパソコンではなく、5秒だそうです。この部分はPDAと同じですが、性能はパソコンなのでできることは限りなくありそうです。新しいモバイルパソコンの形かな、と期待が持てます。(詳しくはHPで見てくださいね。VAIO typeUです。)

ソニーはPDAのクリエの生産を中止してしまい、PDAから撤退しました。でも、PDAはノートPCと携帯電話との狭間でどちらかといえば中途半端になってしまった感がありやむを得ないのかな。でも、このtypeUなら鞄にも入るし、ビジネスマンのいいアシスタントになるのではないでしょうか。もちろんこのtypeUはメインパソコンではなくサブマシンという使い方をする人が多いとは思います。(値段は普通のノートPC並みはします)

ソニーは創業時から、常に新しいことに挑戦していくという姿勢で来ました。なかには意固地になりすぎて孤立したりしたこともあったような。(そんなことはないって?)でもそれがソニーらしいところで好きです。面白いと思ったことはどんどんやってほしいですね。ちなみに、今、小学館文庫の新刊で『ソニーの法則2006』(片山修 著)という本を読んでいます。経営トップから若手社員まで、14人の証言で「ソニー精神の法則」を探ります。面白いですよ。

| | コメント (0)

2006年7月13日 (木)

ロングテールってよく聞くけれど

ここのところ天気が不安定ですね。(いつも天気の話って?でも、近所の人に会ったらまずは時候の挨拶ですよね。「暑いですね」「そうですね」(笑っていいともではありませんが)それほど天気は日々の暮らしに密接につながっている気がします。

さて、「ロングテール」っていう言葉ですが、最近新聞や本でよく見ます。つい先日も朝日新聞で本の通販の話が載っていて、アマゾンなど本のネット通販では、普通の書店では売れていない本が結構売れているということです。本の銘柄別に売り上げをグラフにするとベストセラーを頭に徐々に下がり最後は恐竜の尻尾(テール)のように長く伸びていく、という現象です。なるほど。で、ネット通販はその尻尾の部分も扱い、ちりも積もれば山となる状態で売れていく、というわけですね。(ブログなどもそうかもしれませんね。一日何千アクセスのブログもあれば、一日一桁のブログもある。それをグラフにするとやはり恐竜のようになりますね。ちかみに、僕のこのブログは尻尾にもならなくて、もはや地面ですが。)

ネット書店の場合在庫は倉庫で、広さに応じ限りなく種類を増やせる。しかしリアルの書店では在庫は陳列で、スペースや効率の問題でその尻尾の部分は置けないので、どうしてもより頭に近い部分を置かざるを得ない。そうなると商品の奪い合いで、結局たくさん売る大型の店に集中する・・・・というわけで中小の書店は苦しくなる。なかなか厳しいです。

ただITの波は否応でも社会に浸透してきているので、中小の書店もそれに対抗しなければいけないので大変ですね。同じことをやっても勝てるわけはないのでアイデアで差別化を図る。それしかないのかもしれません。地域により密着するとか。店の人間とお客さんとがそれぞれ顔の見えるコミュニケーションがとれるとか。・・・

これは本に限ったことでなく、CDなどの音楽業界なんかでも同じようです。ダウンロードが増えることでCDも売れなくなり、CDショップなどは苦戦しているみたいです。

ちょっと堅い話でしたが、ネットとリアルがともにその良さを出して共存していくことがどちらにしても大切だと思いますね。(ネットばかりで商品を買っていたら外に出なくなってしまうし、人と人とのつながりも薄くなってしまうし)

| | コメント (0)