携帯・デジカメ

2008年7月 3日 (木)

iPhoneがもうすぐ発売されますね

おはようございます。きょうは朝から雨がポツポツ降っています。大降りにはならないようで、やや涼しめの一日になりそうです。

夏、一日暑いと、帰ってからのビールがうまいですね。でもあまり飲みすぎると「尿酸値」が上がって、将来通風になる恐れがあるので、注意が必要です。僕もその値には敏感にならないといけないので、ほどほどにと思い、量も控え、低プリン体のビールを飲むようにしています。でもまだまだ努力が必要で、一週間に飲む頻度も少なくしなければいけません。暑い夏、これをどう乗り切るかが課題です。(プリン体はアルコールの中でビールにもっとも多く含まれるようです。かといってあの最初の「プハーッ!」っていうのは冷酒などにはないので困ります。といっても僕の場合、ビールは最初の一杯がうまくて、あとは惰性で飲んでるって感じもしますが。ならいっそのこと最初の一杯分だけ飲んであとは麦茶ぐらいにしたら?)

さて、この11日にあの「iPhone 3G」がソフトバンクから出るようですね。僕の印象ではiPod Touchに電話機能が付いたというイメージでとらえていますが、はて実際どんな携帯電話なのでしょう。雑誌の特集など見ていると、電話というよりインターネット重視の機能が多いようで、メールやネット閲覧を多くする人向けに思えます。(もちろん電話くらいしかしない人は必要ないですもんね。)街中でもiPodらしき(イヤホンのコードが白いので勝手にそう思っています)ものをしている人を多く見かけます。iPodと電話とPDAとがひとつになった携帯端末ならかなり使えそうですね。

以前、今のように携帯電話が多機能ではなかったころ、シャープの「ザウルス」、ソニーの「クリエ」、などのPDAが元気だったのですが、いまはしぼみつつあり、PDAは業務用になった感があります。とはいっても今の携帯電話は、音楽、カメラ、メール、ネットはかなりの機能になりましたが、スケジュールなどはまだおまけ程度。iPhoneは起爆剤になるかもしれません。・・・iPhone欲しいけど、現在ソフトバンクではないし、乗り換えたり、2台目にするというほど、バリバリ使っているわけでもないしで、結局様子を眺めているだけになりそうです。(本体だけ欲しいな。でもそれじゃ意味ないか。)

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2007年1月12日 (金)

ウォークマンにはまっています

今朝はぐぐーんと冷えました。でも雪はあの大降り以来降らないですね。注意すべきは路面凍結でしょうか。

今週出た雑誌『ダイム』では、特集の1つに「企画ダメ君、メール返らない君、ブログ下手君にさようなら  デジタル時代にこそ、あえて達人から学びたい!勝つための”書く技術”」というのがありました。ギクッ!僕はブログ下手君でした。要するには気張らないことのようです。ちょっと楽になりました。それと「ON&OFFで使える!得する!!しかも安い!!”¥0”ケータイコンテンツ50」というのもありました。これはいいかも。

さて、先日書きましたが、ソニーのウォークマンNW-S603にはまっています。小さいのですが、基本機能がしっかりしていて音もいい。イヤホンは耳に入れる部分がちょっと凝ったものになっています。(そこのところはホームページに詳しく書いてあります)イヤホンが白いとiPODかと思うほど白が普及しているみたいですが、こちらの方は今までどおり黒です。本体に合わせて3色あると面白いでしょうね。これに限らずイヤホンの難は絡むこと、何かいい方法はないものでしょうか。

それに関連して、大事なのはパソコン側の音楽関連ソフトですよね。iPODならiTune、そしてソニーのウォークマン用にはSonicstageがあります。どれもいいソフトですね。僕の場合ライブラリーの管理は、今までNetMDの関係でジャストシステムのBeatJamを使っていました。今パソコンに入っていて使っているソフトは、

auMusicport--携帯電話に音楽を転送するソフトです

WindowsMediaPlayer--Windows標準装備のソフトですね

iTune--Podcastの管理にはこれが便利です。

BeatJam--操作方法、デザインなど使い勝手がいいです。(NetMDに転送できます(ウォークマンにもできるようです)。OpenMGのATRACがメインで、MP3でCDを保存出ません。(読み込みはできます)

Sonicstage--ウォークマン音楽を転送するのに最適です。(NetMDもできるみたいです)

音楽ファイルとしてはMP3に統一したいのですが、BeatJamはMP3で保存することができない。よってMP3にするためにWindowsMediaPlayerでパソコンに取り込む・・・・。なんだかややこしいでしょ。全部うまくいくのがなくて悩んでいます。

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2007年1月10日 (水)

ソニーのメモリーウォークマンを買いました。優れものです。

いやはや、ブログを書くのも大変です。ひよっとして誰も読んでいないかも、という不安にさいなまれながら、まぁそれでもいいかと開き直りつつも、変な文は書けないし。・・・・というわけで、いっちょまえに悩んでいます。

ヤフーのニュースで面白いと想った事。アメリカで2006年に注目を浴びた言葉として、「冥王星(プルート)にする」というのか選ばれたそう。惑星から降格されたことへの批判として、動詞として使い、降格することを意味するそうです。面白いですね。

て、世の中デジタルオーディオ流行りで、ひょっとするとMDを超えたんじゃないでしょうか。(わかりませんが)なかでもiPODは大人気ですね。僕は今まで、外で歩きながら音楽を聞くことはないので、興味がなかったのですが、雑誌でちよっと見かけた記事が僕を売り場へと導きました。

iPOD他のデジタルオーディオプレーヤー(携帯プレーヤーとも言うんでしょうか)は、こと音楽だけじゃなくポッドキャストと言われる音声の番組を聴くことができるんでしたね。むむ、それなら、中国語や英語などのちょっとしたスキットも合間に聞くことができるかもしれないです。

結局はiPOD NANOかソニーのメモリーウォークマン(こう呼ぶのかどうかは知りませんが)のどちらにするかを悩んで、ソニーの方に軍配が上がりました。

070109sonywalkman NW-S603です。メモリータイプで容量は1GB。(一昔前ならWindows95マシンでも1GBもありませんでした。)ライターほどの大きさで、表示部は3行表示、アルバムジャケットの写真も出てくる、ちょっとくすぐる機能があります。このシリーズはFMチューナーがついているものや容量が2GB以上のものもあって、利用タイプによって選ぶといいかもしれませんね、(ちなみにパソコンとの接続はUSBで、写真の本体の左に差込口があります。)

デジタルオーディオはかなりの曲が入っていいのですが、心配なのは、寝るとき聞いていたとしたらそのまま朝までかかっているんじゃないか。ということでした。でも、実際は、フォルダー(アルバム)内の再生に設定すれば、アルバムの曲が終わると停止するので、そういう心配はありませんでした。また、音楽検索は、アルバム、アーチスト、ジャンルなどいろいろな検索ができて便利です。

iPODは人気があって、それはそれでもちろんいいのですが、なにしろひねくれ者ゆえ、みんなと同じじゃ嫌、ちょっと個性を出したい、というのが選択の要因のひとつでもあります。それにソニー製品に対する思い入れもあって。

僕などはオーディオと言うとソニー、パイオニア、というイメージがあって、憧れのブランドでした。ソニーも個性が強いので、製品が当たりはずれがあるものの、やっぱり気になるメーカーだし、選択肢の一つにいつも上がってきます。(最近はPDAのクリエが生産中止になったのはショックです)

で、音はというと、とてもいい音です。満足です。今後は、ポッドキャストやモラなどの音楽購入サイトの利用、その他、機能を十分利用していきたいと思っています。

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2006年11月29日 (水)

マニュアルを見るのが面白いです。

今夜はは月がきれいでした。上弦の月が昨日だったんですね(オシイ!)。快晴とはいかず、月の回りがボヤーッと丸く光って、それもまたいい雰囲気です。

さて、我が家のPHSもいよいよサヨナラです。(前に書いたように、ドコモのPHSサービスがなくなってしまうから仕方ありません。)なにを隠そう今の携帯の前はツーカーで、これもauの傘下に入り、auへの切り替えを薦めていてauに変えた顛末があります。なんか、そんな感じばっかり。

あれこれ検討して、我が家のもう一台は結局PHSから僕と同じauにしました。他のキャリアのサービスももちろんいいのでしょうが、「家族割」というのが決めてでしょうか。家族間通話が30%オフ、そして家族間のCメールが無料っていうのがいいですね。なにしろ、友達の少ない僕はメールや電話が来るのは家族からが殆どだし、長い文も来ない。(電話帳は10件ほど。)よって家族の間ではCメールにすることにしました。ただ、これは一代目がauだったからなので、他の場合は別の選択肢もあったでしょうね。よって僕はauの回し者ではありませんよ。

というわけでauにしたのですが、そんな中でも「CDMA 1X」と「WIN」の2種類があって、どちらにするか悩み、インターネット(EZweb)をほとんどやらないのですが、結局「WIN」にしました。販売店の方は、そういう場合は「CDMA 1X」がいいのでは、とおっしゃったのですが、あれこれ計算して僕の場合は今回、そっちの選択をしました。(正解かどうかはわかりませんが)ただ、実際のところは今、無料通話の範囲内で通話もメールもすんでいるので、それでいいのだ、・・などと思っています。

2台めの機種は新機種でSANYOの製品です。スリムでシンプルなデザインが気に入っています。(といっても僕が使うのではないですが)操作性もいいし、スケジュール機能や着信音設定の豊富さなども、「僕のよりいいやん」って感じです。やっぱりいろいろな利用者の意見を聞いて、だんだん良くなっていくんですね。(といって、僕の携帯電話が聞いているといけないので、大きな声では言いませんが。)

そこで、「マニュアル」です。携帯電話に限らず電気製品にはマニュアルが付いていますね。僕はこれを読むのが結構好きなんです。こんなこともできる、こういう機能もある、と製品をアピールしているところがいいですね。(自分が使うわけでもないのに、新しい機種のマニュアルも読んでいます。ムムム、面白い。)実際使わない機能もあるのですが、一応一通り読んでみます。いま使っている携帯電話のマニュアルも机の近くにあり、時折開いては見ています。(デジカメのマニュアルもそばにあります)

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2006年11月18日 (土)

PHSはいいんだけど、携帯電話にしなきゃいけないのかな。

Windows Vistaの発売日が決まったと、マイクロソフトからメールが来ました。来年の1月30日だそうですね。いったいどんなOSで、僕たち一般ユーザーのパソコンがどう変わるのでしょか。僕個人としてはバージョンアップをしようという計画はなく、次回パソコンを替えるときVista マシンを選べばいいかな、と思っています。なにせ、Viataが快適に動くためにはそれなりにハードのスペックも上げないといけないでしょうし。本当言うと、OSは何でもいいと思っています。エラーがなくて、起動と終了が早いこと、もちろんストレスなくきびきびと動いてくれれば、なんて。

パソコンの話と言えば、昨日は会社でパソコンがエラーをおこし、仕事に支障をきたし、復旧まで大変でした。何かといえば、サーバーと呼ばれるコンピューターとLANでつながっているパソコンがあるのですが。パソコンが不調を起こして正常に動かなくなってしまったのです。もう大変。おかしいな~!なんて言っているうちに気がつきました。サーバーの音がしません(いつもファンが回っているのです)。「むむっ!電源が切れてる~!」。そう、サーバーの電源コードが抜けていたのでした。誰かが引っ掛けて抜けてしまったのでしょう。

でも、単に電源を指せばいいってもんではなく、サーバーを最初から立ち上げなければなりません。むしろそこからの方が大変です。ログインパスワードだの聞いてくるし、何か忘れてしまったし、・・てなわけでコンピューターの会社に電話してあれこれ。やっとの思いで復旧したのでした。トラブルには原因がつきもの。原因を見つけて対処法がわかる。そんな思いの一日でした。

さて、いま家族の電話はドコモのPHSです(以前はNTTパーソナルでしたが)。料金が安く、音もいい。デメリットは高速移動中は使えないのと都市部でしか使えないということでした。でも、利用は殆ど都市部だし、車で移動してもせいぜい時速40キロ。利用に支障がなかったのですが、携帯電話に押されてPHSの利用者が減ったらしく採算が厳しいとのことでPHPサービスを終了するそうです。(ウィルコムは順調だそうでPHS自体はなくなるわけではありません。)先日の料金請求書には、来年の秋には終わると書いてありまして、いよいよPHSともお別れか。少しでも長くと思っていたのですが。

そこで悩むのは、いま僕の使っているauにすべきか、PHSの利用年数分の割引があるドコモにしようか、ということです。たとえば月2500円の基本料金は年にすれば30000円ですから、決して安い買い物ではありません。悩むところです。しばらくはインターネットであれこれ調べる日が続くんでしようね。

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2006年10月28日 (土)

携帯電話はどうなっていくんでしょう。楽しみなような、ついていけなさそうな。

前の晩、正常に通信できたインターネットが、翌朝うんともすんとも言わなくなったら?困っちゃいますよね。なんだかんだ言ってもインターネットはライフラインなのかもしれません。と言うのも、我が家のインターネットが突如利用不能になってしまったのです。

昨日までできて正常に終了したのに・・・・。インターネットエクスプローラーでだめ、ネットスケープでもだめ。LANケーブルを抜き差ししてもだめ。ルーターからLANケーブルを外して直接モデムにつないでもだめ。パソコンを再起動してもだめ・・・ときました。もしやモデムが壊れたのか、とも思いましたが、停電もなし雷も落ちていない、そんなはずはないのだけど。

で、別のところでインターネットにつないでプロバイダーのホームページを見て、障害の確認をしても、回線に障害なしとのこと。NTTのホームページで見ると何とちょうどその日の深夜に工事をしていました。ひょっとすると工事の影響か。

ページの下のほうまでよくよく読んでいくと、”ルーターを使用している時は一度電源を切って再度立ち上げてください”という旨の文がありました。家に帰ってそれをやったら、あっけなくインターネットに接続できました。どういうことなんでしょうね。

というわけで、昨日は投稿できませんでした。(誰も待っていないって?)

さて、今日のテーマは携帯電話です。皆さんご存知のようにナンバー・ポータビリティ制度というのが始まりました。携帯電話会社各社はユーザーを増やそうとしのぎを削っているようです。まさに戦国時代ですね。海外では業界の勢力地図も変わったところがあるとか。ソフトバンクはちょうどこの年に参入、”予想外”の攻勢に出ているようです。(”予想外。”は今年の流行語大賞の上位になるか?)

でも、なんか結局競争しあって各社あまり差がなくなったりして。一時期の固定電話の「マイライン」みたいに。ただお互い頑張ってより安く、よりサービスのいい携帯電話になってくれればユーザーとしてはありがたいし、結局均衡が保たれるのかもしれません。”ひとりがち”というのはあまりよくはないでしょうし。

そんな折、『Web2.0時代のケータイ戦争』(石川温(つつむ)著 2006年10月刊 角川oneテーマ新書 720円)という本を買って読みました。

Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図 副題は「番号ポータビリティで激変する業界地図」となっていて、携帯各社とPHSのウィルコムの現状と展望を詳しく論じました。各社の得手不得手を知って自分により合った携帯電話会社を選ぶ参考に、との趣旨で書き表した本です。

インターネットの世界でもWeb2.0時代と言われ、情報が一方通行からユーザーからの情報発信で相互通行になってきつつある時代、携帯電話もいずれそういう道を辿ることになろう。それに向かって携帯各社はいかに臨むか、についても論じています。今、携帯電話はどうなっているか、またこれからどうなるかを知るためにも参考になりそうな本でした。

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2006年9月30日 (土)

今度のボーダフォンはすごそうです。

今夜は月がきれいです。空が晴れているので南の空に半月がしっかり見えました。明日(1日)が上弦の月のようですね。

けさ、新聞(中日新聞)にも書いてありましたが、安倍首相の所信表明演説、カタカナが多いという指摘がありました。演説の全文をちょっとのぞいてみると、確かに多いですね。それが一般に認知されているカタカナ語なら違和感がないんですが、なんだかよくわからない言葉があって、よけいにそう感じるのかもしれません。挙げてみると、「イノベーション」「テレワーク」「パートナーシップ」「ゼロベース」「プライマリーバランス」「グランドデザイン」「道州制ビジョン」「新健康フロンティア戦略」「子育てフレンドリーな社会」「バイオマス」「タウンミーティング」「ライブトーク官邸」「カントリー・アイデンティティ」(もういいって?)などです。確かに僕などにはもうちょっと解りやすい表現をしてもらえるとありがたいと思います。「美しい日本」というのが首相のキャッチフレーズ(おっとカタカナ語でした)なので、できれば「美しい日本語」も大切にしてほしいですね。期待はしているので。

さて、ボーダフォンがソフトバンクに代わり、10月1日から「ソフトバンクモバイル」になるそうですね。それにあわせ新端末が13機種発表になりました。なんでも13機種54色とかで、今までにない品揃えとか。確かに選択肢が多いのはいいですね。それと、今までない薄さの機種もあり、魅力です。

携帯電話はもはや必需品、そんな中で自分の個性に合った機種を選べるのが一番ですね。性能的にはどれも違いがないので、使う機能と、使わない機能で選ぶことになります。人によっては枕元にも置いているとか(当たり前だって?若い方で一人暮らしの場合、固定電話を持たないのが多いみたいですね。)いつも自分の手元にある携帯電話は愛着あるものにしたいですもね。

10月24日から始まる”ナンバーポータビリティ”(携帯電話の会社を変えても番号が変わらない)制度が始まって、気に入らなければ他の携帯会社に変える事が容易になるため、各会社は契約者を逃さないように様々な努力をしなければなりません。ボーダフォンも力が入っているのが分かります。いずれにしても利用者にとってはいいことですね。

それはそうと、ボーダフォンの新機種発表の記者会見の模様をインターネットでちょっと見てみました(ソフトバンクのホームページから)。記者会見やCMなどをインターネットで見るのは別段珍しいことではないですが、びっくりしたのは、記者会見場で記者に見せたスライドがインターネットでも映像と同時に画面の横に表示されており、孫社長が発言と同時に切り替えていくスライドを、ネットでも同じように切り替わっていくのが驚きでした。まさに、自分も記者会見場にいる感じです。インターネットの技術ってすごい、と改めて知りました。もはやインターネットなしにはビジネスはできないのではないかとすら思います。

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2006年9月 8日 (金)

マクロでのピント合わせに苦労しています。

先日、パソコンからいよいよ言われました。”ディスク容量が少なくなりました”と。CドライブとDドライブを合わせて50Gバイトもあるのに。幸いCの方ではなくDでしたが。Win95のパソコンの時は2Gバイトですごいと思っていたんですが。まあ、今のデジカメだと1枚で1Mバイトを超えるのも結構あるし、音楽データは1曲3Mは超えていますから無理もないですか。ますますハードディスクの多容量化が必要になりますね。

で、外付けハードディスクが必要かとも思いパソコンショップに出かけました。40Gバイトのポータブル(電源不要)で1万円をきっていたので、買おうかなと思ったのですか、「もったいない病」が出て、DVDRAMにバックアップデータを移して使おう、ということになりRAMディスクを買ったという結末です(パソコンはスーパーマルチドライブだったので)。それでいいんだか悪いんだか。でも結構いらないファイルやデータでハードディスクが埋まっていそうで、整理が必要なのは間違いなさそうです。

そこで、デジカメの話です。以前書きましたが、デジタル一眼は手が届かないのでコンパクトデジカメのCanon Power ShotS3ISを買って使っています。山にもぶら下げてもっていって大活躍です。技術がないので殆どオートで撮っています(これじゃますます上手くならないですよね)。とてもきれいに撮れますが、難しいのは花を撮る時と、遠くの山を撮る時です。花のときはピント合わせが、山の時は適正露出かどうかがなかなか大変で、苦労しています。撮った写真を見てがっかりなんてことばかり。マニュアルを読み足らないのが原因で、ファインダーに表示される情報の意味をしっかり理解して撮らないといけないと反省しています。特に花などは「きれいだな」と思って撮ったらまったくピントはずれ。僕の頭と同じです。今度、じっくりマクロの練習をしようかと思っています。

それと紅葉の季節も近づき、写真を撮る楽しみが増えますね。紅葉を撮るには露出が適切かどうかで決まる、と何かで見ました。本を見て勉強しなければ。

おりしも今日はCanonのデジタル一眼の新製品(EOS Kiss DigitalX)の発売のようで新聞見開き2ページの大広告でした。運動会や行楽と写真を撮る機会が増えるこれから、メーカーもデジタル一眼のシェアを上げる大事な時期、商戦が熱くなりそうです。日経流通新聞の今日の記事にも大きくデジタル一眼のことが取り上げられていました。

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2006年9月 7日 (木)

”おサイフケータイ”ってどうなのかな?

しずかな朝です。と言っても天気は悪いですが。秋雨前線が太平洋にあるみたいで、今日一日は雨続きだそうです。でも、逆に雨だと読書がはかどるのではないでしょうか。どこか行きたいとは思わないので。

今、買ったばかりの『夜のピクニック』(恩田陸著 新潮文庫)を読み始めています。高校を舞台にしているので、青春ものですね。僕と年代がかなり違うので、読んでしまえるかが問題です。・・と、本の中にチラシが入っていて「この秋は”夜ピク”で決まり!」とあります。出た!略語が。本や雑誌なども略されるようになると認知度が高い証しなのでしょうか。はたまた、自分から略語で名乗っているのかわかりません。

最近では、『天使がくれたもの』(Chaco著 スターツ出版)を”天くれ”、『君がくれたもの』(Chaco著 スターツ出版)を”君くれ”、そして、ある人が”オリスタ”とか言っていて、ナンジャソレと思ったら、雑誌の『オリコンスタイル』でした。隠語が前面に出てきて、知らない者には何のことやら。

さて、今週出た、小学館の『ダイム』。携帯電話のクレジット機能の特集記事が気になって、買いました。いわゆる”おサイフケータイ”(「お」はひらがなであとはカタカナのようです。「ドラえもん」みたい)というのですね。僕も電話機を買い換える時に将来便利かもしれないと、”おサイフケータイ”機能付きの機種にしました。確かに、小銭を探す手間が省け便利だろうな、と思います。でもこちら田舎ではあまり使っている人を見たことがありません。また、使うのはもっぱら若い人かコンビニをよく利用する人かな、と思い、まだその世界に足を踏み込んでいません。実際どうなんでしょう。

携帯電話がお店の会員証になる。飛行機にスムーズにチェックイン(僕などはこれから生きている間、一回乗るかどうか)。コンサートのチケットにもなる。・・・・など確かに便利です。が、まだまだこれからという感じはします。

こういうIT機能は、操作そのものは難しいわけではないので、中高年や田舎でもどんどん使える状況になればもっと普及して便利なものになるのでしょう。大都市では便利とか、”IT機器を使いこなして”かっこいい、というのだけではちょっと。全世代、全地域にメリットがでてくるような仕組みができれば、と思います。高速道路のETCなんか、あれば便利なんだけど、高速をよく使う人でないと、さほどメリットがないので。まだ利用していません。これも、その技術を使ってもっと使えるところが増えれば、と思います。

そう、携帯電話が車と密接に連携して、キー替わりになる。車にポンと置くだけで、充電もでき、かつハンズフリーで話せる(そういう機器はもうあるのかな)。ETCカードとして”おサイフケータイ”が使える。もちろんガソリンスタンドでETCかおサイフケータイで決済できる・・などいろんなことを考えてみてはどうでしょう。

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2006年8月 3日 (木)

PowerShot S3IS、使い心地良好です

登山後の筋肉痛も少し和らぎ、普通に歩けそうです。今日も夏らしい日になりそうで、帽子は欠かせませんね。ただ、以前にも書きましたが、冷房の効きすぎは体にあまりよくないので、服は長袖にして温度調節をしたいと思います。昨日のニュースで都内のデパートで設定温度を2度上げて28度にしたそうで、僕などの”寒がり”にはありがたいです。

さて、登山にはデジカメを持って行き、山や花を撮るのが楽しみです。以前は35ミリの一眼レフカメラであれこれ撮っていました。ズームが手動で、好きなアングルを微調整できて重宝しました。が、壊れてしまい、コンパクトデジカメにしたのですが、小さすぎて手ぶれが起きやすいのと、マクロのときのピンと合わせに苦労していました。なにか、それ用のデジカメをと思って探していましたが、やっとCanonのPowerShot S3ISというのを手に入れました。

S3is 600万画素で手振れ補正あり、そして光学12倍ズーム(35ミリ換算で36~432mm)というのがいいですね。重さは410gで適度な重量です。一眼デジカメではないので手に届く値段でした。(これ、レンズキャップがひもでぶら下がっています。)

S3is2 裏側はこうです。液晶画面が2.0型で、角度が変わるバリアングル方式です。普段は液晶を裏返して閉じて使っています。山に持っていく時はたすき掛けしてぶら下げているので、液晶画面を守るために便利な仕組みだと思います。撮る時は電子ビューファインダーというファインダーを見ながらシャッターを押します。(ファインダーには液晶と同じように様々な情報が表示されているので便利です。)

前回の花の写真と、前々回の西穂高の写真はこれで撮りました。うまくないのは僕の技術力のなさです。

マニュアルを見るのは結構好きですが、いろいろな機能があって完璧に理解していません。ファインダーの表示の意味をまだつかんでいない状態なので、マクロの時などピンと合わせをしっかりできるように、もっと読み込もうと思っています。

今もっているコンパクトカメラは小さくて、普段のメモ用と旅行用に活用していきたいと思っているので、こちらのカメラも拗ねてはいないでしょう。ちなみに、PowerShotを買う時あちこちの量販店を回って価格を調べましたが、今回の場合、カメラ量販店で壊れた一眼レフカメラでも下取りしてくれて、その結果512Mのメモリつきでも5000円以上の差がありました。ちょうどセールが始まった時で、やっぱり店選びとタイミングだな、と思います。

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2006年7月14日 (金)

花の写真がなかなかうまく撮れません

芥川賞・直木賞決まりましたね。今日の新聞の朝刊はその記事で盛り上がっています。芥川賞の伊藤たかみさんが、去年直木賞を受賞した角田光代さんのだんなさん、というのが話題になっていますが、これはすごいことです。で、直木賞受賞作は早速重刷しているそうで、直木賞受賞作は2作、両方とも文藝春秋刊。芥川賞も「文学界」からの受賞で文藝春秋で発行予定と、文藝春秋さんは力が入るでしょうね。受賞するとしないとでは売れ行きが大違いで、直木賞候補の伊坂幸太郎さんなどは結構人気のある作家なので惜しいです。(森絵都さんも、三浦しをんさんももちろん人気がありますが)

このブログも始めてから明日で一ヶ月。独り言のような文ばかりで、役にも立たず、ただ駄文だけが蓄積されていきます。でも、それも日々の記録としては、自分のためにはなっています。でも、独りよがりに終わらないようにしなければ・・・。三日、三月、三年とよく言いますね。そこまでいければ褒めたもんです。さて、一ヶ月たったら、他の方のブログにもコメントなど書けるようにしたいと思っていたので、あちこち飛んでいってみようかな。

で、花の写真です。デジカメで花の写真をたまに撮るのですが、なかなかうまくいきません。まずはピント。液晶画面を見ながらだと、外が明るいためピントが合っているのだかどうだか半信半疑でオートフォーカスに任せてシャッターを押す、と言う状態で案の定、パソコンで見てみると無残なものです。ファインダーを見ながら撮るのがいいのでしょうが、いまいちうまくできない。それと手ブレです。以前はフィルムカメラの一眼レフで山や高山植物やらを撮っていて、ファインダーで見た画像イメージと実際の写真が割にあっていたので(そりゃ一眼だものって?)、やっぱりデジタル一眼かな、なんても思ってしまいます。ただ、高いので手が出ません。一眼でなくてもコンパクトデジカメより重量があってブレにくく、なおかつマクロがうまくできるデジカメを、などと今は思っています。(実はカメラのせいではなくて、基本的に撮り方が下手なだけだったりして)

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2006年7月10日 (月)

PDAが欲しい。でも携帯電話でもいいのかな。

今日も暑かったですね。それもムシムシ。台風が来て、その上梅雨前線も根を張っているので、湿った空気が多いからでしょうか。ここのところ休みは雨にたたられ、山に登ることができません。足慣らしをしていないので、初登山が心配です。きっと次の日は足が痛いんでしょうね。でも、行きたい。

さて、PDAですが、大したスケジュールもなく、バリバリのビジネスマンでもない身でありながらPDAが好きです。もともとの機械好き、なにか面白そうというのが始まりです。最初はシャープのポケットザウルス、そしてアイゲッティ、最近まではソニーのクリエ「PEG-S33J」を使っていました。音楽を聴いたり、デジカメで撮った写真を見たり、メモにつかったりとそれなりに重宝しました。先日、水の中に落ちしてしまい、いよいよお釈迦(表現が古いですが)と思いきや、バラして乾かして組み立てたら動いて、またしばらく使っていました。でも充電池の持ちが悪くなり、さすがに次のをと思っていました。シャープのリナックス・ザウルスはとても魅力的です。キーボードもあるし。でもね、僕にはちょっと立派過ぎです。いかにもPDAを使っていますっていうプレッシャーがあって。もう少し安くて、薄いのがあれば買いなんですが。

じゃあ、ということで携帯電話をPDA代わりにしようかなと思っています。電話もできるし、もちろんメールやインターネット、音楽やオサイフケータイと常に手元にあって便利です。今はauのW41Sを使っています。気に入っています、が、PDA代わりとしてはもう少し欲が出ますね、一番はスケジュール、TO DO、メモ、アドレスなどのPIMとしての機能ですが、もう少しお互いに連動しているともっと使えますね。二番目は簡易データベースの機能(お気に入りのポイント、店などを検索できること)三番目はワードやメモ帳などのテキスト文書をファイルして置けること。あと地図などをネット経由ではなく閲覧できること。(逆にいらない機能もありますが)。・・欲が深すぎますか。

いまや携帯電話は一人に一台の時代、時計などのように常に持っているものなので、使う人の個性に合わせ、デザインや機能を選べたり、メーカーサイドで追加機能をダウンロードできたりするともっといいのではないでしょうか。メーカーさんがんばってください。それならPDAはいらないですね。

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