環境・自然

2006年9月20日 (水)

南極のオゾンホールが今年も出現したそうで

吉野家の牛丼が一日限定で復活したそうですね。何でも100万食用意して1000店で販売、単純計算で1店1000食ですね。(テレビでやっていたあるお店も1000食って言っていたので、そうなのかな。でも、僕の記憶ですから確かではありませんよ)あれ、おいしいですよね。でもこちらには店がないし、残念。確かに不安はありますが、不安を払拭するだけの、確実な手立てさえあれば大丈夫なんでしょうね。(*ちなみに、行きたてのとき、お客さんが「ツユダク」って言うのをきいて、なんのことやら分かりませんでした。つゆたっぷり、ということを知ってなるほどと思いました。特定の場所でしか通用しない一種の隠語でしょうか。)

話しついでに、お昼時、カレーチェーンの店に行き、一人なのでカウンターのつもりで入ったのですが、そのときはカウンターが椅子ひとつ置きに座っていて、思わず、どうしようかと。店の人はお好きな席にどうぞ、とは言ってくれるのですが、一人でテーブル席も気がひける。かといってカウンターの中に入り込むのも、食べている人が窮屈に思うかな・・・なんて、どうでもいいことを考えるのでした。(結局テーブル席にしましたが)

さて、今朝の新聞(中日新聞)で、”南極にオゾンホール”という記事が小さく載っていました。大体いつも9月から10月ぐらいにできるもんだそうですね。でも、記事によると、今月上旬には、南極大陸の面積の1.8倍にあたるくらいの広さになったようで、2003年のときに匹敵するそうです。

紫外線から地球を守ってくれるというオゾン層が破壊されてオゾンホールができるそうで、やっぱり気になりますね。みなさん知ってみえるように、紫外線は皮膚がんや皮膚炎の原因になるようなので、オゾン層は大切なもの。少しでもオゾンホールがなくなるといいです。

ところで、最近読んだ宇宙の本では(『宇宙を読む』『図解雑学 宇宙137億年の謎』)、太陽くらいの大きさの恒星は大体100億年が寿命だそうですね。地球は46億年、太陽はあと50億年くらいは大丈夫とのこと。もちろん太陽がなくなれば地球も終わりですが、そのときまで人類は残っていないでしょうね。というより、1000年後は人類はまだいるでしょうが、どんなふうになっているのでしょう。興味があるような、怖いような。

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2006年9月 1日 (金)

「星空シミュレーター」というソフトを買ってみました。

今朝は起きたら雨、それも本格的な。天気図を見てみると日本列島のすぐ南に前線がありました。午後からは雨が弱まるのでは、とのことです。こうして一雨ごとに秋になっていくのですね。

ブログを書き始めてから、身の回りの自然などに気を掛けることが多くなりました。それだけでもひとつの効能かなと思います。昨夜は家の周りで様々な虫が鳴いていまして、結構にぎやかでした。なかでもひときわ大きな音で鳴く虫は、字で表すと「ピーピーピーピー」に聞こえます。童謡で「あれ、まつむしが、ないている。『ちんちろ、ちんちろ、ちんちろりん』・・・」という歌を思い出しました。(辞書にも、まつむしは「ちんちろりん」と鳴く、と書いてありましたが、昨夜聞いたのは何かな。)実際”まつむし”と言うものがどういう虫なのか思い出せません。おそらく小学校の頃見たのでしょうが。機会があれば、どこかで秋の虫の図鑑(鳴声つきならなおいいです)で調べてみようと思います。

で、夜空もそうですが、理屈では宇宙の中に銀河があって、その中に太陽系があって、地球や他の惑星があって、そして月がある。地球は自転しながら太陽を回っている・・・などと分かっているのですが、でも実際に夜空を見て、宇宙の星が時間と共に北極星を中心に回る、という状況のなかで、星座の名前が言えるかといえば、殆ど言えません。また、四季によって星空も違うというのも、確かに地球が公転しているので違うことは分かるのですが、実体験として考えたことがありませんでした。そこで今回、『超かんたん 星空シミュレーターで遊ぼう』(アストロアーツ発行 1980円)という本を見つけ、買ってみました。

今、プラネタリウムを作ろう、という本(中身は本ではなくて組み立てパーツです)がよく売れています。学研の『大人の科学マガジン9』(2200円)なんかがそうです。街の明かりがまぶしくてなかなか星空が見えず、自宅で星が見たいという人に人気ですね。僕は先ずその前に星について知らなきゃと思い、さっきの本を買いました。

本といっても、メインは付録のCDROMに収録の『星空シミュレーター』というパソコンソフトで、最初に時間と地域(日本国内16ヶ所)を指定すると、起動するたびに、その時見える星空を、あたかもプラネタリウムのように表示してくれます。東西南北の空を指定したり、時間を進めて星や太陽、月などの動きを見たりと、僕のように星のことを知らない人間にはぴったりです。(実際に星空を見るのがもちろんいいのですが、星座線が書いてないので分かりません。)

慣れてきたら、宇宙や星座の本でも読んで、このソフトで確認してみようと思います。

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2006年6月20日 (火)

夏は暑くていいと思いませんか

ブログを始めてまだ1週間になりませんが、のんびりと、かつせっせと投稿しようと思います。継続と蓄積でしょうか。また、文書を書くということは、頭を整理し鍛えることにもなるのでは、と書いています。

さて、自分の趣味と全然関係ないことですが、暑いですね。

でも、ある外食チェーンに食事に入ったら、冷房が効き過ぎで逆に寒かったのを感じ、今日のテーマとなりました。

そもそもそんなに冷やす必要はあるのでしょうか。涼しいにこしたことはありませんが、限度がありますよね。ちょっと暑いくらいが体のためにもいいような気がするのですが。人間は汗をかいた方がいいとも聞きます。

昔の日本人は夏をどう過ごしていたのでしょう。簾やよしず、団扇(うちわ)や扇子(せんす)そして打ち水と・・・。日本にはいい物、いい習慣があります。ちょっと見習いたいですね。冷房を入れると室外機が熱を出し、ビルの屋上は熱くなると聞きました。そしてアスファルト。もう昔には戻れないので、せめて緑を増やし、都会にも木陰が増えれば少しは涼めるかもしれませんね。

そうそう「チーム・マイナス6%」ってよく聞きますよね。ホームページ(http://www.team-6.jp/)によると、平成17年に発効した京都議定書で日本が目標とする温室効果ガス排出量の削減幅がマイナス6%だそうで、そのための取り組みが「チーム・マイナス6%」のようです。僕たち一人一人が行動を起こさないといけませんね。ホームページをよく読んで考えていかなければ・・・・・

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