南極のオゾンホールが今年も出現したそうで
吉野家の牛丼が一日限定で復活したそうですね。何でも100万食用意して1000店で販売、単純計算で1店1000食ですね。(テレビでやっていたあるお店も1000食って言っていたので、そうなのかな。でも、僕の記憶ですから確かではありませんよ)あれ、おいしいですよね。でもこちらには店がないし、残念。確かに不安はありますが、不安を払拭するだけの、確実な手立てさえあれば大丈夫なんでしょうね。(*ちなみに、行きたてのとき、お客さんが「ツユダク」って言うのをきいて、なんのことやら分かりませんでした。つゆたっぷり、ということを知ってなるほどと思いました。特定の場所でしか通用しない一種の隠語でしょうか。)
話しついでに、お昼時、カレーチェーンの店に行き、一人なのでカウンターのつもりで入ったのですが、そのときはカウンターが椅子ひとつ置きに座っていて、思わず、どうしようかと。店の人はお好きな席にどうぞ、とは言ってくれるのですが、一人でテーブル席も気がひける。かといってカウンターの中に入り込むのも、食べている人が窮屈に思うかな・・・なんて、どうでもいいことを考えるのでした。(結局テーブル席にしましたが)
さて、今朝の新聞(中日新聞)で、”南極にオゾンホール”という記事が小さく載っていました。大体いつも9月から10月ぐらいにできるもんだそうですね。でも、記事によると、今月上旬には、南極大陸の面積の1.8倍にあたるくらいの広さになったようで、2003年のときに匹敵するそうです。
紫外線から地球を守ってくれるというオゾン層が破壊されてオゾンホールができるそうで、やっぱり気になりますね。みなさん知ってみえるように、紫外線は皮膚がんや皮膚炎の原因になるようなので、オゾン層は大切なもの。少しでもオゾンホールがなくなるといいです。
ところで、最近読んだ宇宙の本では(『宇宙を読む』『図解雑学 宇宙137億年の謎』)、太陽くらいの大きさの恒星は大体100億年が寿命だそうですね。地球は46億年、太陽はあと50億年くらいは大丈夫とのこと。もちろん太陽がなくなれば地球も終わりですが、そのときまで人類は残っていないでしょうね。というより、1000年後は人類はまだいるでしょうが、どんなふうになっているのでしょう。興味があるような、怖いような。

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