あはようございます。今朝は晴れています。ここのところ天候が不順で、昨日はとくに全国でひどかったですね。大雨の次は暑さ。天気に振り回されています。
休みの日に、レンタルショップに行ってCDコーナーを覗いたら、やはり若い人向けのアルバムが貸し出し上位にあり、僕など聞いたことがないアーチストばかり。さすがに借りてくる気はしません。と、横にずりずりと新譜を見ていたら、ナ、ナ、何と”因幡晃ベストアルバム”が目に入って、思わず手に取り「いなばあきら~!」と叫んでしまいました。青春時代のなつかしの歌を集めたものです。「わかってください!」とメロディが頭の中を回っています。
おそらく40代後半くらい以降でないと、ちょっとわからないかもしれませんが、よく聞きました。当時は当然CDはなくLPレコードを買って(レコードレンタルはあまりありませんでした)カセットテープにダビング。そしてまだ我が家にそのテープがありました。昭和55年7月にダビングと書いてあります。
SONYのカセットデッキが実はまだ部屋に置いてあり、懐かしくてもう一度聞いてみました。むむむ、いい!でも音が・・・。レコードに針を置く音まで入っています。
このご時勢、カセットで聞くことは余りありませんが、なんだか捨てられなくて、まだ何十本が残っています。
さて、中国語関係で、谷崎光さんの『北京大学てなもんや留学記』が文庫になりました。僕は単行本で読んだので、買うということはないのですが、その谷崎さんのブログをたまに見てまして、そこに谷崎さんのメッセージも載っていて、そうだ、文庫になったんだな、と知ったところです。
(面白かったですよ)
そしてそのブログのなかで、<回来我的愛>という歌が紹介されていて、その歌を聴くことができました。そこでは中国語の歌詞も載っていて、面白そうだったので、訳に挑戦することにしました。で、歌詞をコピー、Wordに貼り付けて印刷。電子辞書で最初から訳していくことにしました。
英語にしてもなんにしても、長文和訳は体力がいるので、僕のような怠け者には、短文和訳が最適です。体力が続く範囲で、一度にやってしまうのがコツですね。
中国語というのは漢字なので、漢字を見ただけでわかったような気になるのが怖いです。その実何にもわかっていない。読みからしてぴっちりやっていかないと身につかないような。そこで、いつも思うのですが、日本語は漢字とひらがなで、かつ助詞・助動詞がある。英語も助詞・助動詞がはっきりわかるのですが、中国語は一つの漢字があるときは動詞、あるときは名詞、またあるときは・・・と、品詞を知るのに手間取ります。さらにこの漢字の羅列をどこで区切ったらいいのか、これまた苦労します。辞書を引きながら悪戦苦闘です。
やっぱりまだまだ初心者なんですね。上級の人はすんなり訳しているのでしょうか。とにかくやるしかなさそう。
*余談ですが、スーパーの中を歩いていたら、中国の方らしい若い女性が二人、なにやら楽しそうに話しながら歩いていました。さすがにネイティブ通しの会話は早い!北京語のようですが、そこから先は???。これがわかるようになったらすばらしいもんです。
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