韓国語・韓国

2007年6月 4日 (月)

韓国映画『トンマッコルへようこそ』を見ました。

今日は暑かったですね。6月に入って衣替えもあり、いよいよ夏(初夏)です。天気がいいと、やっぱり山に登りたくなりますが、そうそう毎週登るわけにもいかず、下界で過ごす休みです。

天気は良くても山が見えない。そういうことってありますね。でも、この前川上(かおれ)岳に登って感じたのですが、山から見た北アルプスの上部はくっきり見えても、下のほうに雲がかかっていて、まるで雲の中から突き出ているようでした。でも、それって下の街から見たら山が見えないって言うことですよね。だから、街から山が見えなくても雲の上の山から見ればよく見えるのかもしれません。そう考えるとちょっと不思議です。

さて、天気がいいのに映画鑑賞というわけで、今回は韓国映画の『トンマッコルへようこそ』というDVDを借りてきてみました。

トンマッコルへようこそ 少し前の映画ですが、朝鮮戦争のころの南北境界線付近の物語です。南と北がいがみ合っていて、そんななかそれぞれの兵士がある村に迷い込み、現地の住民との交流から次第に打ち解けあう・・・というお話です。墜落したアメリカの飛行機のパイロットも混じり、ちょっと複雑になっていきます。

以前公開された、トム・クルーズさんと渡辺謙さん主演の「ラスト・サムライ」にちょっと似たところもありますね。戦争とは無縁の平和な暮らしをしている村の住人との触れ合い、そこから戦争ということの理不尽さを思う。そんな感じの物語です。

それにしても、韓国・北朝鮮とも国民にとっては不幸な状況ですね。同じ民族なのに。日本も敗戦のあと、二つに分けるということも検討されたとか(本当かどうかわかりませんが)、もしそうだとすると、今のようにのんきなことをいっていられないかもしれませんね。

と、あれこれ考えてしまいました。

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2007年5月 7日 (月)

韓国映画の『王の男』を見ました。

今日は一日いい天気でした。とは言え、空は青くて快晴なのに山の辺りはぼやーっと靄(もや)がかかって見えない。そんなことがたまにあります。なので、高台に登って山の写真を撮ろうというところまではいきませんでした。

ここのところ、なんだかんだとあって、ブログを更新する頻度が少なくなりました。(これは言い訳なんでしょうけど。)でも、待っている人もなくて、無理に書くことはないや、と書くことが少なくなってしまいました。でも、それもいけないなと思っています。

ところで、またも外国の方に道を聞かれまして、地図を持って、とある学校を探しているようでした。「ありゃま。なんて言っていいんだろうか。」、もちろんその場所は知っているのですが、右に曲がって、左に曲がって・・・・と、口だけでしっかり言うことができません。結局、地図をまわして北に合わせ、目的地方面を向きながら、「ここが今いる場所です。」と英語で言って、あとは、まっすぐ行って最初の信号を左に・・・・・と単語を並べるだけ。

分かったらしくて、にこにこと行かれましたが、そういうのって後から思い出すんですよね。こういう風に言うんだったとか、もっとスマートに言えないのか、とか反省しきりです。やっぱり基本的な表現だけはマスターしなければ、とつくづく思いました。本を買って一からやり直しです。

さて、休みは恒例のビデオ鑑賞。今回は韓国映画の『王の男』を見ました。

王の男 スタンダード・エディション なんでも朝鮮王朝の実在の王をモデルにしたものらしいですね。(映画のストーリーはフィクションですが。)暴君といわれた第10代ヨンサングン(燕山君)は権力を利用した凶暴な独裁政治を行ったようです。

物語では、その王のことをコケにしたネタで街で人気の芸人を、官僚が宮中に招きいれ、王を侮辱した罪で裁かれるのを避けるには、逆にそのネタで王を笑わせれば許す、というものでした。それは官僚が仕組んだはかりごとでもあったのですが、結果悲劇が次々に宮中で起こることになります。そして・・・・という話です。

主人公の一人でもあるコンギル(イ・ジュンギさん)は男でありながら、その美貌で王の心を虜にする、そんな役です。歌舞伎でいう女形なのでしょうか、もう1人の主人公チャンセン(カム・ウソンさん)との関係もやや妖しい。なんともいえないものがあります。劇中に出で来る京劇風の演芸は中国の『覇王別姫』を思い起こします。

韓国映画の中には、結構朝鮮王朝時代の物語が多いですが、これもその一つ。派手なアクションは少なくても、見ごたえがありました。

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2007年5月 1日 (火)

韓国映画の『ユア・マイ・サンシャイン』というのを見ました。

おはようございます。みなさんGWを楽しんでいらっしゃいますか。

山の写真を載せたりして(載せるほどのことはないのですが。)、登山シーズンを待ちわびてるのですが、他の方のブログを見ると、雪でもなんでも、登っている方が多くて、僕のような夏山・秋山専門の山歩きには、ちょっと遠い存在に見えます。とはいえ、歳も歳、足腰も弱ってきているのでぼちぼち登ろうか、などと思っています。

さて、休みはDVD鑑賞も一つの楽しみ。今回は韓国映画の『ユア・マイ・サンシャイン』(ユー・アーじゃないところがミソ?)を見ました。

ユア・マイ・サンシャイン 実話を題材にした映画で、『スキャンダル』で熱演したチョン・ドヨンさん主演の作品です。

素朴な青年が、ある女性に恋をした。愛に変わり苦難を経て結婚し、幸せな日々を送る。が、彼女には深い過去があり、今も引きずっている。そのうえHIVに感染。そしてある罪にも問われてしまう。二人はどうなるのか、どうするのか。・・・というお話です。

テーマは少々重くて、考えさせられる作品ですね。

映画でも取り上げられてしましたが、ある新聞で見ました。韓国も日本に負けず少子化が進んでいて、女性が少なく、遠くベトナムなどからお嫁さんを迎えなければいけない農村部も多いとか。社会問題でもありますね。(検索で「韓国 少子化 ベトナム」と打つと出てきます。)

結末のことは書けませんが、とても良かったです。

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2007年4月20日 (金)

韓国映画を二つ

おはようございます。きょうは快晴です。桜も今満開になりました。天気は暮らしに結構影響を与えるようで、テレビ・ラジオの天気の時間は欠かせません。それだけのホームページもあり、気象予報士の資格も難関だと聞きます。が、こればっかりは空まかせ。晴れればいいかというとそうでもなく、バランスが大切なのは言うまでもないですね。

さて、中国語を勉強している身なのに、欲張って韓国語までやっています。(結局どっちつかずになりそうですが。)韓国・中国・日本の関係をもう少し知りたくてやっているというのが、その発端でしょうか。(なんてえらそうなことを言いながら、僕が知ってどうなるわけでもないのですが。)テレビのハングル講座を見始めて3回目になります。以前少しかじったのでわかるところもありますが、あらためて見てみると勉強になりますね。今の僕の実力はハングルをかろうじて読める程度で、まだパッチムが入ったり、二重母音の入っている文字などは難しいです。理想は韓国の街並みを見て、その看板が読めるようになることです。・・道は険しいです。(おい!中国語はどうなるんだ!って言われそう。)

それと関連して、韓国映画を2連発です。まずは、『僕の、世界の中心は、君だ』という映画を見ました。

僕の、世界の中心は、君だ。 特別版 皆さんご存知の、『世界の中心で愛をさけぶ』という日本の映画が大ヒットしましたが、この韓国映画はそれをモチーフにした作品だそうです。惹かれあう二人が幸せな時間を過ごしている。そんな中、突然の病、そして別離・・・というお話です。(日本の映画は見ていないのですが。)

邦題がなんか変、っていうのが第一印象。(ちょっとこじつけたかなという印象はあります。別に「世界の中心」にしなくてもいいのにね。)とそんなことに文句を言っても仕方ないですね。突然の病というのは唐突な感じもしますが、幸せから一転して悲劇、ということは確かにこの世には存在するので、ないとはいえない。そんな気にもなります。ストーリーとはそれますが、主役のソン・ヘギョさんが可愛くてよかったです。(韓国ドラマの『ホテリアー』にも出ていて、その中でも可愛かったのが印象に残っています。)

もうひとつは、『私の頭の中の、消しゴム』のチョン・ウソンさんなどが出演の『サッド・ムービー』という映画です。

サッド・ムービー 題名のごとく悲しい物語で、いくつかの愛の物語を少しずつ絡ませて描いた、独特の映画です。『ラブ・アクチュアリー』(ヒュー・グラントさん主演の映画)の悲しいバージョンっていう感じの物語ですね。

それぞれ違う二人が愛に悩み、別れもある。結局愛を感じ確かめながらも、ハッピーエンドとはいかない。それこそ、ちょっと悲しい映画でした。

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2007年2月19日 (月)

韓国映画『B型の彼氏』を見ました。肩のこらないラブコメディです。

ここのところ暖かい日が続きます。やっぱり2月ではないみたいです。その分、車で走っていても楽なんですが。

今月は遠出をすることもなく、休みの日は自宅でのんびり過ごすことが多いです。が、久しぶりに近郊の日帰り温泉に行ってきました。ほんの20分ほどで着くんですが、ちょっとしたドライブ気分。温泉ってやっぱりいいですね。腰痛はおさまりましたが、肩こりとはいつも付き合っています。おまけに頭痛もちと、どっかこっかガタが来ています。温泉というのは確かに効能書きがあるように、いろいろな症状に効くみたいですが、僕にとっては、なによりリラクゼーション効果でしょうか。これといったストレスがあるわけではないのですが、湯に漬ってぼんやりしているだけで、なにかスーッとするような気がします。また、今週も頑張るぞって感じですか。

さて、レンタルショップで久しぶりに韓国映画のDVDを借りてきました。ここのところ、これはっていうのがなくて、なかなか借りることがなかったのですが、ちょっと息抜きにラブコメディでもと思い、『B型の彼氏』という映画を借りてきて、見ました。

B型の彼氏 スタンダード・エディション いかにも韓国映画という題名です。題名だけで想像がつきそうなんですが、韓国でも(日本でも、と勝手に思っていますが)B型の男性はある固定観念で見られることが多く、(もちろんそれは事実ではないのでしょうが)この映画でも、過去にそういう経験があるという理由で、B型の男性を敬遠していた若い女性たちのお話です。

血液型うんぬんは別として、ストーリーとしては、カッコいいんだけれどわがままという性格の男性を好きになってしまい、そこから二人の間がなかなか上手くいかない。でも・・・。

全般に最近の韓国ラブコメディは似た感じのものが多いですが、まあそう言わず楽しんで見たいですね(日本のドラマもそうかもしれませんし)。韓国の文化とか暮らしを知るのにはいい教材です。映画の内容は?もちろん面白かったですよ。

深刻な話ではなく、楽しく見ることができていいです。あと、韓国語を勉強するには、前にも書きましたが、ラブコメディはいいですね。(もちろん僕には分かりません)

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2007年2月 5日 (月)

韓国映画『ふたつの恋と砂時計』というDVDを見ました。

今日は天気が良くて、車に乗っていると暑いくらいです。でも、外は寒いですけどね。冬は何処へ?

北アルプスがよく見えました。くっきり見えたら、カメラを持って近くの山に登って撮ろうかな、と思ったのですが、なかなか思うようにはいきません。また次回ですね。

話は変わって、レンタルショップでBoAさんのCDを借りました。

MADE IN TWENTY(20) なんと、コピーコントロールではなくて、パソコンに取り込めました。そして、メモリーウォークマン(と、僕は言っています)にも転送しました。時代の要請でしょうか。BoAさん、いいですね。

さて、映画ですが、韓国映画で『ふたつの恋と砂時計』というDVDを借りてきて、見ました。久しぶりの韓国映画です。

ふたつの恋と砂時計 (この画像は、特典つきのDVDです。)小さい頃に親をなくしながらも、健気に生きるヨンミ(ハ・ジウォンさん)。あるときから、大学の学費を払ってくれたり、クリスマスにはプレゼントが届いたり、と「あしながおじさん」のような人に見守られています。そして放送作家となったヨンミは、同じ局に勤める男性に心を魅かれ始める。そんななか、紹介された部屋の持ち主のメールを偶然見てしまう。その中には、もう1つの愛の話があった。・・・・というお話です。

韓国映画もネタがそろそろ、なんて勝手に思い込み、ちょっとご無沙汰でした。そんな時、レンタルショップでこのDVDを見かけ、『チェオクの剣』のハ・ジウォンさん主演ということで、ちょっと興味がわき、借りて見た、という次第です。

見た感じでは、韓国映画らしさが出ていて、良かったです。レンタルの枚数は1枚だったので、めちゃめちゃ人気、という訳でもないのかもしれませんが(ごめんなさい。もちろん人気はあると思います。)、見てよかった作品です。

韓国語も聞きながら、知っている言葉には、「ふむふむ」なんて言いながら(何も知らないのに)、これは勉強になるかもしれないなと思います。語学の勉強には、アクションより、ラブコメディ・ラブストーリー、ヒューマンストーリーといった、ゆっくり話す会話が多い作品がやっぱりいいですね。

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2006年12月14日 (木)

韓流ブームは落ち着いたのでしょうか

韓国ドラマは今でも人気があり、テレビでもいくつか放送されているようですね。でも、以前のような騒ぎはあまりなく、落ち着いてきたように思います。(いや、違う!と言われる方も多いでしょうか。)が、今まで触れることがなかった韓国の文化や文芸に、韓流という波が押し寄せ、多くの人が知る機会を得た感じです。そしてその中から、自分の感性に合った方が、韓国に興味を持ち続けていく。いわば裾野が広がったと考えるべきでしょうか。

華流という流れもあり、台湾などの映画・ドラマのファンも多くなりましたが、そのまた以前は香港映画のファンも多くいて、今や韓国・中国・香港・台湾などの映画・ドラマの人気が全体に盛り上がっているのは、文化の交流という意味で、いいことだと思いますね。

たまたま『愛してるっ!!韓国ドラマ13』(TOKIMEKIパリッシング刊 1050円)という本を見ました。 

愛してるっ!!韓国ドラマ (13) ペ・ヨンジュンさんの特集でした。半分以上そうなんじゃないでしょうか。

この本の中で「日本のコリアをゆく」というコーナーがあり、今回は奈良で、古代の日本と朝鮮半島との交流について書いてありました。渡来人の力が、日本の文化を作るのに大いに役立ったことなと、面白い記事でした。

ちょうど、今製作中のドラマ「太王四神記」は、古代の朝鮮半島の国・高句麗が舞台で、百済(くだら)・新羅(しらぎ)との三国時代の話だそうです。昨日書きました、『古代からの伝言』とも関連するので、ちょっと見てみたいドラマです。

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2006年11月28日 (火)

韓国映画『デイジー』を見ました。最後は泣けました。

先日、中日新聞の記事で日本語の縦書きと横書きについて書いてありました。(11/24付け「編集部デスク」のコーナーです)最近、大学生の書く文を読むと、直線的で細身の字が多いのが目立つとのこと。書家で大学の先生の石川九楊(きゅうよう)さんは「シャープ文字」と読んで、ペンを垂直に立て、握ってしまうことが原因のひとつで、あとは日本語を横書きすることにも影響がある。との事でした。つまりは、日本語は本来縦に書くもので、西洋の横書きにはそぐわない。それを欧米型にしていることは、日本語を崩すことだ、と。縦に書け!―横書きが日本人を壊している 『縦に書け!』(石川九楊著 祥伝社刊 1000円)が参考になります。

聞くところによると、ある大物作家が、”小説革命”とかで、横書きの本を出版するらしく、その話を聞いて「へぇ~」とは思ったものの、当然若い人向きに書くんだろうなと思いました。なぜなら、僕たち中高年の世代は、文学作品は縦書きと思っていて、横書きは読めません(それとも、僕だけ?)。”単に縦が横になっただけじゃないんだ。思考までもが変わるんだ。”などとぶってしまいました。もちろん、若い方はブログ小説やケータイ小説を違和感なく読めるのですから、ダメダとは言えませんが、なんか日本語にとってはちょっと・・・という感じはします。(・・などと言いながら横書きのこの文を書いています。)

話が随分長くなってしまいました。韓国映画の話ですね。  休みの日、天気も良くないので、やはり映画鑑賞、というわけで、『デイジー』という映画のDVDを借りてきて見ました。

デイジー 『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンさんと、『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョンさん主演のラブ・ストーリーです。

画家を目指し、オランダで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョンさん)は、ある人をずっと待っていました。それは、ヘヨンがある村で絵を書いていた頃、ふとしたことで橋から川に落ちてしまい、そのとき自分を見ていてくれ、危ない橋を直してくれたまだ見ぬ人でした。数年が経ち街で祖父と暮らしながら、街角で肖像画を描くアルバイトをしていたころ、ある人があらわれました。直感で「このひとかもしれない」と思い、いつしか恋心に変わりました。しかし、彼の仕事は・・・・・、そしてもう一人の男が・・・。というお話です。

ちょっとありそうにない話ですが、とても良かったですよ。結果はハッピーエンドかそれともそうでないのかは書けませんが、最後のシーンでは不覚にも泣けてしまいました。

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2006年11月15日 (水)

ソン・イェジンさんの『君に捧げる初恋』という映画を見ました。とても可愛いです。

ますます寒くなりますね。風邪を引かないようにしてくださいね。僕はちょっと鼻水が出てきました。お酒でも飲んで、早く寝ようかな。今晩11:50からNHKで宇宙ステーションからの生中継があるとか、録画しなくちゃ。

僕のこのブログも6月に始めてから、早いもので5ヶ月経ちました。よく書いたものです。中身も大してないのにね。実生活では日記と言うものは書いていないので、このブログは日記といえば日記ですね。これといった骨となる大きなテーマがないので、山に登ったことや、見た映画、読んだ本などを書くのが中心になってしまいました。模索中にしては長い、試行期間ではあります。ただ、あまり肩に力を入れると書くのが苦痛になってしまうので、楽しみながら書き続けたいと思っています。殆どみなさんの役に立っていないブログですが、気が向いたら見てくださいね。

昨日だかヤフーのニュースで見たんですが、Windowsの次のバージョンである、Vista。その起動音(Windows95だと「ジャジャーン」でしょうか)を完成させるのに1年半をかけたとか。4秒の音だそうです。随分贅沢な話です。(ココに詳しく書いてあります。)読んでみるとVistaにはメール受信やアテンションなどに使われるサウンドを45ほど作ったそうです。短いサウンドっていっても毎日聞くことになるとすれば、力も入りますよね。

さて、本題ですが、レンタルのDVDで新作の『君に捧げる初恋』というのを見ました。

君に捧げる初恋 特別版 原題は『初恋死守決起大会』というらしいですが、韓国では2003年の6月に公開されたそうです。

主役は『四月の雪』のソン・イェジンさんと『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンさんで、ストーリーは、イルメ(ソン・イェジンさん)とテイル(チャ・テヒョンさん)は赤ちゃんのころ、訳あって、一人のお母さんのオッパイを飲みあった仲。幼い頃からテイルはイルメを将来の奥さんにしたいと、一途な思いを抱いていた。が、なかなかイルメの父親からOKが出ず、無理難題を持ちかけられる。そして難関を越えて、いよいよと言う時に・・・・・。というお話です。

韓国映画らしい意外な(?)ストーリー展開があって、「おやっ」と思うことはあります。でも、それが韓国の方に喜ばれているとすれば、韓国文化を知るという意味でも、面白いですよね(けなしているんじゃないですよ)。この映画も、コメディタッチのラブストーリーなので、楽しく見ることができました。

それはそうと、やっぱりソン・イェジンさんは可愛い(いや、美しいといったらいいのでしょうか)ですね。何といっても、これほど有名になる前の『ラブ・ストーリー』がいいです。僕は4回ほど見ましたが、いつも泣けてきます。もし、皆さんの中でまだ見いいないという方があれば、ぜひお勧めします。

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2006年10月23日 (月)

韓国映画『ダンサーの純情』を見ました。なかなか良かったです。

きょうは新月の次の日、二日月です。またひと月がんばろう、って全然区切りとは関係ないけれど、月の満ち欠けも一サイクル。また満月までが楽しみです。

レンタルショップによく出かけてDVDやCDなどを借りますが、CDなどを借りるのには躊躇することがたまにあります。きょうなどは”hiro”さん(元SPEED)のアルバムを借りてきたのですが、なにせ僕はオジサン。自分の子どもと同じくらいのアーチストのCDを借りる時はちょっと・・・。宇多田ヒカルさん、倉木麻衣さんなんかも好きなんですが、「そんな年かいな」と言われそうです。まあ要するに精神年齢が低いのです。ジャズとかクラシックとか落ち着いたのもいいのですが、テンポのいい若い人の曲もくて、よく聞きます。(もちろんレンタルベストのところには聞いたこともないようなアーチストがたくさんあって、手は伸びませんが。)でも、年のことを考えても仕方ないので、好きなCDは借りようと開き直っています。(恥ずかしいけど)

今日は雨、山には登れそうもないし、健康診断の日も近いので、はげしい運動はやめとこうかな、ということで、韓国映画『ダンサーの純情』のDVDを借りてきて見ました。

ダンサーの純情 特別版 2005年に韓国で公開されたラブ・ストーリーで、『マイ・リトル・ブライド』『秋の童話』などに出演したムン・グニョンさんと、『DMZ非常武装地帯』などに出演したパク・コニョンさんが主演しています。

ストーリーは、プロのダンサー、ヨンセ(パク・コニヨンさん)がある事件をきっかけにダンス・パートナーを失い、失意の人生を送っていた。そこに中国から一人のダンサーを呼び、パートナーにしようという話が出てくる。が、船から降り立ったのは妹チャン・チェリン(ムン・グニョンさん)だった。彼女はまったくダンスができず、一度はペアを拒否するものの、必死の思いについに特訓することになった。しかし、待ち受けたものは・・・・。というお話です。

ダンスが日に日に上達し、見違えるようになるのは爽快ですね。また、グニョンちゃん(あえて”ちゃん”と呼びたくなるほど、けなげで可愛いです。)の表情はなかなかよくて、ファンになりました。そして最後はジーンと胸が熱くなりました。(褒めすぎ?)

中国から来た少女ということで韓国語が少し訛りがあるという設定で苦労したと、以前NHKのハングル講座か何かで聞いたような気がします。(違ったらごめんなさい)僕は韓国語は分かりませんが、そういえば他の配役の方の韓国語に比べて少し違うかな、という気はしました。

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2006年10月10日 (火)

チェ・ジウさん主演の『連理の枝』を見ました。

今、ケータイ小説っていうのが流行っていますね。『teddybear』(べあ姫著 ゴマブックス刊 1000円)がベストセラーになっていますし、『恋空~切ナイ恋物語』上・下(美嘉著 スターツ出版刊 各1050円)という本が、つい先日出たところなのに、もうベストセラー状態です。主に中高生など若い方が買われているようです。その他、『太陽と月』(chaco著 スターツ出版)『君がくれたもの』(同じく)など、”ケータイ”やブログでの小説を本にしたものがよく売れています。

若い人は本を読まなくなった、とよく言われますが、活字そのものはかなり読んでいるのだと思いますね。メールはもちろん、ケータイ小説(僕には想像できませんが)、ブログ、ホームページなどでたくさんの活字を読んでいるし、日本語を楽しんでいるなぁ、というのが分かります。

でも、ちょっとそれらの本をパラパラめくって読んでみたのですが、僕のようなオジサンにはちょっと・・・・。まず、横書きが多いのと、改行が妙なところでされているのと、それぞれの文が短いのと、活字がゴシック体だったり、丸ゴシック体だったり・・・・。むむ、ぼくが古い感覚なのかな。縦書きで明朝体で、なんていう固定観念があるからでしょうか。

若い人即ケータイ小説、ブログ小説というわけではないのですが、やはり、その人なりの本があるのだなぁ、と感じます。

さて、DVDで『連理の枝』という韓国映画を借りてきて、見ました。(つい昨日まで「連理の」かと思っていて、どんな技か分かりませんでした。)

連理の枝 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) あのチェ・ジゥさんと、『オオカミの誘惑』のチョ・ハンソンさん主演のラブストーリーです。

チェ・ジウさんが演じる女性は難病で病院に入院しており、いつ死ぬか分からないという状況。それがゆえ、自由に病院を抜けでして、"余生"を意味なく"楽しく"すごしている、という中で、チョ・ハンヒンさんと出会う。お互いに大きな秘密を持ちながら、徐々に愛が芽生えていく。そして、最後は・・・・。という物語です。

主人公は難病、男性はベンチャー企業の社長でいい男、というのはできすぎでよくある設定ではあります。また、ストーリーとしては韓国映画のひとつのパターンともみられます。日本での興行成績は良かったにしろ、全盛期に比べると寂しかったと聞きます。おまけに、インターネットの感想コーナーでは不評の声が多いみたいです。

でも、それはそれとして、映画を楽しんで見たいと思います。韓国に限らず日本でも本やテレビドラマや映画などでいろいろなラブストーリーがあり、似た感じのものが増えるのは止むを得ないでしょうね。"ありえない"とか"またそのパターンか"なんて思わずに、その都度、その物語に入っていけば面白いし感動もできるのではないかな。("ありうる"ことばっかりだったらドラマにならないですもんね。)

で、『連理の枝』は良かったです。

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2006年9月11日 (月)

韓国映画『春が来れば』のDVDを見ました

先週末から天気が崩れています。今日は雨が降ることはなかったのですが、雲が多くてちょっと寂しいくらいです。山も連続で登ることはなく、今週は休み。こんな時に天気がいいと逆に悔しいし。

雪が降るまでは山に登ろう、と思いながら、”どこがいいかな”とあれこれ考える時が楽しいです。ここはどうだろう、と思ったらインターネットで調べてみます。見ると、本当にすごいい人がいっぱいで、「山が好き」なんて言えなくなります。が、自分に合った山登りをしようと考えつつ、大いに参考にさせていただいています。

さて、この休みは久しぶりにDVDを借りてきました。韓国映画の『春が来れば』です。今年春に公開されて、今DVDが出ました。主演は『オールド・ボーイ』(僕はまだ見ていませんが)、『親切なクムジャさん』(これもまだ見ていません)に出ているチェ・ミンシクさんです。

トランペット奏者である主人公イ・ヒョヌ(チェ・ミンシクさん)はオーケストラに入団する夢を持ちつつも叶わず、市民講座でクラシック音楽を教えている。が、夢に疲れ心もすさんでいき、かつての恋人も結婚を決意。そんな中、地方の中学校で吹奏楽部の先生を募集していることを知り、この地を離れる。そして、新たな地での人々との出会い。そこで芽生えていくのは・・・・。というストーリーです。

ソン・イェジンさん(『ラブ・ストーリー』『頭の中の消しゴム』主演)も出ている『酔画仙』という映画でチェ・ミンシクさんを知り、結構味があるなぁ、と思っていましたが、この映画『春が来れば』のことを知り、DVDになったら是非見たかったので、借りてきました。ヒューマン・ストーリーと言った作品で、決して派手な映画ではないのですが、ジーンとくる作品でオススメです。

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2006年6月23日 (金)

テレビハングル講座も見ています

サッカー、ブラジルに負けてしまいましたね。残念。ひょっとすると奇跡が起こるかも、とかすかな期待はあったのですが。

さて、中国語は少しずつでも継続していますが、実は韓国語まで手を出してしまいました。中国語はもちろん、英語すらろくにできないのになぜ韓国語?って感じですね。ご他聞にもれず、世の中の韓流ブームで家族の影響もあり韓国ドラマや映画を見ることが多くなり韓国語に接する機会が増えた、というのが始まりでしょうか。

いままでの韓国語のイメージは、あの独特の○とか□のハングルと、ギョンとかミョンとか中国語でも日本語でも聞いたことがない音がちょっと不思議、ということでした。でも調べてみるとハングルって結構合理的にできているのだと分かり(意味が分からなくても読むことはできる、ということがすごい!)興味をもちました。それとなにより、漢字語と固有語の助詞・助動詞に当たるものとの組み合わせでできていて、かつ語順も日本語とそっくり。こんな驚きはありません。ますます興味がわきます。

中国語を学んでいるものとして、中国語、韓国語、日本語のつながりについてもっと知りたいと思い、韓国語もかじってみようと思った次第です。(韓国語を本格的に学んでいる方には、「かじる」なんて失礼ですが)

それで、タイトルのテレビハングル講座をやっているというお話です。去年の4月からのハングル講座から始めました。キム・ジナ先生の講座です。ドラマ仕立てに韓国語を学ぶという構成でしたが、とてもよくわかってますます韓国語に興味が出ました。DVDに保存して講座が終了してからも、もう半年同じ講座を続けました。今の講座はもちろん見ています。永友先生とパク・トンハさん、キム・ジュヨンさん、そして嵯峨百合子さんのこの講座も分かりやすくていいですね。

ただ、今は見ているだけで復習をしていないので実になっていません。今の実力はハングルが少し読めるかなって言う程度です。でも韓国語も面白いので全体像がつかめるくらいまではやりたいな、と思っています。

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